結婚式招待状|アレルギー申告どう書いたらいいの?マナーは?

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【結婚式の招待状についているアレルギー申告欄】

結婚式の招待状には、アレルギーの申告欄がついていることがあります。
これに対しては、書き方のマナーなど、「どうしたらいいの?」という声が多く寄せられています!
確かに、これまであまりアレルギー欄というものが無かっただけに、「あるのが普通」になってきた昨今ではどうしたらいいのか迷うことが増えているのかも……。
そこで、今回は、結婚式招待状の返信ハガキに入っている「アレルギー欄」のあれこれについてまとめました。


■結婚式招待状にアレルギー欄をどう作るか?

まずは、結婚式の招待状を作成したい場合に、どのようにアレルギー欄を作成するか……ということ。

アレルギー申告の欄は、
「アレルギー等ございましたらご記入下さい」
「お体にあわない食材がございましたら遠慮なくご記入ください」
等の文言をつけ、記入欄を配置する方法が一般的です。

招待状によっては、アレルギー食材が書かれたシールを同封して、「シールを貼ってください!」というものもありますが、もちろん費用もかかりますし、食物アレルギーを持った人が増えているとはいえ、多数派ではありません。シールも使われずに捨てられてしまうケースが多いですから、作らなくてはマナー違反ということはありません。

ただ、アレルギーを持った人が増加傾向にあること、結婚式場のほうでアレルギー対応の食事を用意してくれるケースも増加傾向にあることは事実です。
式場に、アレルギー対応をしてくれるかどうかをあらかじめ確認したうえで、対応可能なようでしたら記入欄を作成しておくと良いでしょう。

 

■アレルギーがない場合の結婚式招待状の返信マナーは?

食べ物にアレルギーが何もなければ、返信はがきにアレルギーについて言及する必要は本来はありません。
正直なところ、アレルギーについて「何も記入しないで返信」しても、マナー違反にはならないのです。

ただ、新郎新婦側に「アレルギー欄を見落としたのではないか?大丈夫かな?」という不安を与えない、という意味では、
「アレルギーは特にありません お気遣いありがとうございます」
等と記入して返信すると、親切で心のこもった感じが出るので良いですね。

 

■アレルギーがある場合の返信はどう書く?

問題は、食物アレルギーがある場合の返信の書き方でしょう。
これは、返信に記入する側も、「アレルギーがあるって書いたら、いちいちアレルギー対応の食事を用意しなくてはいけないだろうし、面倒をかけちゃうよね……」と、なんとなく正直には書きづらいものです。
しかし、結婚式場のほうで対応が可能だからこそのアレルギー記入欄ですから、ここは正直に、アレルギーを申告しましょう。
新郎新婦も、アレルギーなど気にせずに食事と披露宴を楽しんでいただくことを望んでいるのです。

この場合、アレルギー食材の記入欄に「エビ」「卵」など書き込むのも良いですが、できればそれだけではなく、新郎新婦の気遣いに対する感謝の気持ちも書き添えたいものです。

「大変恐縮ですが 卵のアレルギーがありますので ご考慮いただけますと幸いです よろしくお願い申し上げます」

などと丁寧な言葉で書き入れると良いですね!

くれぐれも、何のアレルギーかを具体的に書くのを忘れないようにしてくださいね。

ちなみに、結婚式の招待状が連名で来た場合には、返信ハガキも連名となりますので、「その中の一人だけアレルギー」というケースも発生します。

このときには、「大変申し訳ありませんが ○○(名前)のみ 卵のアレルギーがあります」と、名前とともに書き入れることを忘れないようにしましょう。

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【まとめ】


アレルギーの対応がある披露宴会場では、結婚式の招待状にアレルギー申告欄を付けておきましょう。
また、結婚式の招待状をもらった場合には、アレルギーは正直に、かつ丁寧に申告しましょうね。
新郎新婦も、アレルギーなど気にせずに、披露宴を楽しんでいただきたいと願っていますよ。


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