挙式前に知っておきたい!花嫁の一日ってどんなカンジ?

カテゴリー: 結婚式コラム

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知っておくと便利な「花嫁の一日」

ドキドキ、ワクワク! でも、実際に当日がやってくるまで、多くの花嫁が「知らない……」のが、花嫁さんの一日です。少しでも予備知識を得て挙式に臨むと違うもの。花嫁さんの一日を覗いてみましょう!

 

 

■朝すでにクタクタ(!)

注意したいのがこのパターン。朝起きて既にクタクタ……あるいは、前日夜ほとんど眠れない……。

緊張で、ということももちろんあるのですが、準備不足だったり、中には、独身最後の夜をマンキツしすぎちゃった、という実例も。当然ですが、当日の表情に響きますから、挙式前夜はゆっくりと、アロマオイルでも焚いて眠りたいものです。最低でも、準備は早い時間のうちに整え、友達との予定はできる限り、入れないようにしておきましょう。それでなくても、「その日」までの怒濤の準備で、身体的には疲れ果て、「今日でそれも終わりだ……!」と根性で挙式を迎える花嫁も少なくはありません。

 

 

■チャペル控え室で大切な人と

花嫁さんのスケジュールは分刻みです。当日は、たいていの式場で、アテンドと呼ばれる介添人がつき、こちらです。つぎはこちらです。と案内してくれます。

着替えとメイク、そして撮影などが終了すると、チャペルの控え室へ。挙式までのわずかな間、静かな空間。

ヴァージンロードは、通常は一人ではなく、父親、母親、兄や弟、あるいはパートナーなど、大切な人と歩き始めます。ヴァージンロードを一緒に歩く人と、ひとこと、ふたことなら交す時間があるでしょう。このときのひとことを用意しておいても良いかもしれません。

 

 

■怒濤の披露宴、そして送賓

挙式が始まったら、あとは流れに任せるだけ。次の工程はアテンドさんが導いてくれますから、心配はいりません。

ただ、挙式、メイクなおし、披露宴開始、食べる暇もなくお色直し……と、息つく暇もないのが真実です。めまぐるしさのうちに送賓の時間を迎えてしまい、何も覚えてないわ……というのは珍しいことではありません。

挙式・披露宴のビデオ撮影を断り、写真のみで済ませるという方もいらっしゃいますが、その場合は特に、忙しさに負けて「何も覚えてない……」とならないように要注意です。

 

 

おわりに

 いかがでしたか? 披露宴が終ると、大抵の花嫁が、「あっという間に終っちゃった……」という印象を抱くものです。

あれだけ苦労して準備したものも、たった一日、いや、時間的には3~4時間の出来事で終ってしまう。だからこそ、そこに後悔が残らないよう、ポイントを抑えておくと良いでしょう。

 

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