希望どおりの挙式をするために……下見前にアレをして!

カテゴリー: 結婚式コラム

婚約プロポーズ

いきなり式場の下見をすると……

結婚するぞー! 結婚式をするぞー! と決めたら、いきなり会場の下見に……って、それはちょっと待って!

何にも考えないで、いきなり会場の下見に乗り出すのは、あまりオススメできません。もちろん、結婚式場に行ったことが無い……というようなときは、一度や二度、式場というものを見てみるのも良いですが、突然会場に訪問して、数ヶ所回って会場を決めてしまった場合、後から「○○をやりたいんですが……」といっても、担当者に「当会場ではそれはできません……」と言われてしまうことも。希望の結婚式を実現するコツは?

 

 

■式場の下見の前に会議

結婚式には、あれをしたい! これをしたい! と、花婿花嫁それぞれに希望があるはずです。時折、あまり派手なことはしたくない! というカップルもいますが、その場合は大きな問題はないでしょう。反対に、これをしたい! と、大規模なことを希望していればいるほど、会場の制限もそれなりに出てくることを覚悟しなくてはなりません。

まずは、新郎新婦ふたりで、下見に行く前に、「どんなことをしたいのか」を話し合ってみましょう。そして、会場の下見をする際には、「こんなことができる式場を探している」と、率直に担当者に話をしてみることです。

その会場で、やりたいことができるのか否か? がわかると、会場選びもしやすくなりますよ。

 

 

■会議のなかではランク付け

会場下見の前に、新郎と新婦とで、何をしたいのか? どのような挙式、披露宴にしたいのか? を話し合うのがおすすめですが、それだけではなく、「どれくらい、それをしたいのか?」を考えておくことも肝要です。

結婚式にやりたいことは多くても、『あれもこれもは、できない!』のが実情です。なにしろ時間制限があり、そして会場の制限もありますから、会場によって、「あれはできますが、これはできません」となるのは普通!

ですから、事前の話し合いの段階で、「これは、絶対にやりたいけど、あれは、できればやりたいな」と、やりたいことの優先順位をつけておくことが大切なのです。

 

 

おわりに


いかがでしたか? やりたいことのランク付けまで、きちんとできていると、「必ずやりたいことができる式場」を見つけるのもスムーズです。そのうえで、時間的な余裕もみて、「できればやりたいこと」に手を出せる式場を選ぶのがおすすめ。

こうしたプロセスを省いていきなり会場下見に行ってしまいますと、「うわー、とってもすてきな会場!」と決め急いでしまい、後になって悔いの残る挙式になることもありますから、注意しましょう!

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