結婚式は地元?それとも……地元と住まいが遠い場合は?

カテゴリー: 結婚式コラム

教会

結婚式は地元でやったほうがいい……?

生れも育ちも○○県、結婚相手も○○人……とあれば、迷うことはありませんが、そうではなく、地元以外の場所で結婚するとなると、両親や古い友人を招待するにも、色々と問題がありますよね。今回は、このような、「地元以外で結婚式を挙げるか、どうするか?」というケースについて、選択肢を論じてみたいと思います。

 

 

■お車代を支払い、どちらかで盛大に

結婚式を一度で済ませようと思ったら、この方法がスタンダードです。

住まいか地元、どちらか片方で挙式を企画し、遠方の方には。いらしていただく代わりにお車代をお出しする……という形になります。

お車代というと、タクシー代のことかと思ってしまいそうですが、もちろんそうではありません。ゲストさんは、どんなに遠方でも、相応のご祝儀をもって駆けつけてくださるもの。余計な負担を掛けさせないためにも、現地から、ゲストさんの居所までの交通費を計算し、それに相当するものをお支払いするのがマナーです。

 

 

■住まいと地元で、2度のお披露目

多少お金はかかりますが、多くの人が選択しているのが、両親のいる地元で結婚式を挙げ、住んでいたり、仕事をしているところでもう一度、お披露目会や、二次会に相当するものを行う……という方法です。

お車代を支払って、挙式・披露宴を一度で済ませるのも良いですが、いずれにも友人知人が多い、あるいは親族が多い……などのケースでは、お車代だけでも、びっくりするような金額になってしまう場合も。

そんなときには、思い切って2ヶ所でお披露目を行った方が、ゲストに時間的負担をかけることもなく、スムーズにことが運ぶ場合も多いのです。

 

 ■地元で少人数挙式

最も金額的に節約できるのが、このタイプ。どちらかの(あるいは双方の)ご両親、ご親族のお住まいに近い場所での挙式です。いずれか片方のご両親やご親族が遠方になってしまう場合には、その分だけはお車代を支払うことになります。それでも、地元にいない同僚や上司、友人知人については招かないと決めることで、必然的に招待客の数も少なくなり、必然的に安価な挙式が叶いやすくなるのです。

 

この方法は、職場関係をご招待するのは面倒だなあ……等と感じている人にとっても、実は有効な方法。「挙式は田舎のほうで、親族のみで……」が通じるのは、この方法ならではと言えるかもしれません。

 

 

おわりに

いかがでしたか? 結婚式には様々な個々の事情がつきものですが、職場関係に配偶者が関係なくても、親族やご友人には紹介したい……などケースバイケースの対応が求められます。金銭面でも懐と相談しながら、あなたに合った挙式を探してみてくださいね。

口コミ人気!結婚式招待状・席次表・席札印刷ならペーパーアイテムピュア


「結婚式は地元?それとも……地元と住まいが遠い場合は?」の関連記事

結婚準備お役立ちコンテンツの人気記事