かっこよく|席次表の英語表記って?海外風の席次表にするには?

カテゴリー: 席次表コラム

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【結婚式の席次表をかっこよくしたい】

 

折角の結婚式。ペーパーアイテムも、できるだけかっこよくキメたい!

そんなカップルも多いことでしょう。

しかし、結婚式の席次表を作成するにあたって、「席次表って英語でどう書けばいいの!?」と、疑問は尽きませんよね。

そこで、英語表記の席次表にはどのようなものがあるのか? そもそも席次表って英語で何ていうのか? リサーチしてみました!

 

■席次表は英語でホニャララ?

 

「席次表」を英語で言いますと、

Seating Chart

Table Chart

Seating Sign

……というような言い方があります。複数の名称があるようですが、示しているものは同じですね。要するに、座るところのサイン! ということです。

日本人のイメージですと、席次表の一番上に「Seating Chart」と書いてあって、テーブルを示す○がたくさん……というような印象を受けますが、海外の席次表って必ずしも、そうでもないようです。

紙の一番上に、タイトルとしてよく書かれるフレーズは、「Find Your Seat!」つまり、キミの席を見つけてね! というわけ。

そして肝心のタイトルの下には、座るテーブルの記号やナンバーと名前が書かれ、リストになっているだけで、テーブルらしき絵は全く見当たらないものが、多く見受けられます。

 

■席次表を英語で書くために必要な用語は?

 

席次表を英語表記し、しかも日本の席次表のように、高砂やゲストテーブルの配置を書くとしたら……。

日本語の席次表には、「新郎」「新婦」などと書かれていますので、これらを英語表記にする必要がありますね。

主要な用語を英語にしてみましょう。

「新郎」groom

「新婦」bride

「新郎新婦」the bride and groom

「披露宴」wedding reception

※「二次会」の場合はAfter Wedding Party

日本語の席次表には、肩書きが書かれていますが、英語表記の席次表は「名前のみ」が一般的です。

これは、図面になっているものも、単に名前のリストになっているものも変わらず。

確かに、日本語なら「新婦友人」の4文字で済むものも、英語にすると……それがすべての人に書かれていると思うと、とても不自然ですね。

席次表を英語で……と考えているなら、思い切って肩書きは省略するのがスマートです。

 

■海外風にひと工夫!のワンアイデア

 

ペーパーアイテムと、会場にしつらえたあなたの「一工夫」で、一気に海外風のウエディングにすることもできちゃいます!

海外のウエディングでは、結婚式場の入り口に、プチギフトを兼ねた名札が用意されていることがあります。

各人が自分の名前を取って、自分の席まで持っていき、そのまま持ち帰る……という形になっています。

その点では、これは日本の「もぎり」と似ているようです。

「もぎり」というのは、経験したことがある方もいるでしょう。結婚式場の入り口で、名前が書かれた細い札を渡されることがある、あの細長い札のことを言うのです。

「もぎり」はただの白い札であることがほとんどですが、海外ではカラフルな紙に、小花のモチーフなどが付けられ、それ自体がプチギフトのひとつ。

式場の入り口に、これを用意して、「もぎり」を省略するのも、スマートに海外風の披露宴を楽しんでいただく、ひとつの方法です。

名札に、テーブルの名称や番号が書いてあれば、席次表を見るときにも自分のところを目を皿のようにして探さずに済みますので、いいですね!

 

【おわりに】

 

日本人から見て、なんとなくスタイリッシュなイメージの、海外風の席次表や席札。

自分で印刷するのも良いですが、今は格安に、色々なデザインのものをプロの手で用意できますので、是非海外風のものをリクエストしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

席次表画像


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