結婚式!もらって迷惑な引き出物って!?

カテゴリー: 結婚式コラム

結婚式引き出物

引き出物はどう選ぶ?

結婚式が決まると、カップルが決まって頭を悩ませるのが、「引き出物」です。引き出物どうしよう!? 二人の記念になるもの、二人からの感謝を皆さんに示すことができるもの……。そんなふうに考えると、何がいいのか、頭の中がぐるぐるしてしまいますね。ここは、世の中の皆さんの経験から、もらって嬉しかった引き出物や、逆に全然嬉しくなかった! 迷惑! というような引き出物を先に研究してしまいましょう!

 

 

■一番迷惑なのはアレ!

結婚式の引き出物、もらって最も評判が良くないのが、「陶器」です。多いパターンは「お皿」「大皿」そして「壺(装飾品)」。過去には定番だった陶器の引き出物ですが、人気がないには理由があります。

まず、とにかく陶器の引き出物は重たい! 結婚式では、ゲストの皆さんも事前準備から、挙式披露宴を経て、帰る頃には疲れています。女性ゲストなら、ヒールの靴を履くことによって足が疲れているのは当然のこと。そこへ、重たい引き出物……置いて帰りたいくらい、がっくりするんです。

さらに、陶器は皿であれ壺であれ、ゲストの好みに合っているかどうかが肝心。新郎新婦の感性で、当然よかれと思って選ばれるお皿ですが、ゲスト全員の好みに合うことはまずありませんよね。そんなわけで、引き出物の不人気ナンバーワンは「陶器」なんです。

 

 

■二人のオリジナル商品は……?

折角結婚式に行って、もらった引き出物に新郎新婦の名前が入っていた! というパターンもあります。結婚式は、何かとオリジナリティを追求する人が多いものですが、引き出物に関しては、挙式が終った後にゲストさんが自宅などで使用されることがほとんど。新郎新婦オリジナル! という主張が喜ばれるとは限りません。実例としては、新郎新婦の写真やイラスト、名前入りの皿や、写真立て。現実に「つっ……使えない。」とがっくりした方も、少なくない模様です。引き出物が喜んでもらえるかどうかは、後で気持ちよく使ってもらえるかどうか、でもあるわけですね。

 

 ■正直、鰹節の評価は!?

引き出物の定番の縁起物といえば、鰹節ですが、若い人はあまり鰹節を使わないことと、がさばって持ち帰るのが大変なことから、最近ではあまり人気の引き出物ではないようです。年配の方が多い挙式では良いかもしれませんが、鰹節だけで引き出物が終ってしまうのは低評価。ほかにカタログ等をつけたいところですね。

 

 

おわりに

いかがでしたか? ゲストの立場から考えると、ご祝儀をお出しして参列する結婚式。引き出物は、いわばそのご祝儀、お祝いの気持ちへのお返しということになります。後あとまで思い出に残る引き出物は結構ですが、「いやな思い出に残った引き出物」にはならないよう、ゲストの立場から考えてみると良いですね。

 

オススメペーパーアイテム↓クリック

席次表


「結婚式!もらって迷惑な引き出物って!?」の関連記事

結婚準備お役立ちコンテンツの人気記事