結婚式の席次表はゲスト全員分・世帯数 必要なの?

カテゴリー: 席次表コラム

結婚式の席次表、夫婦・家族で招待しているけど1人1人に用意するものなの?

他の人に聞くと「いる・いならい」と違った答えが返ってくるから分からなくなった。そんな声をよく聞きます。席次表に関わるエピソードと合わせて確認しましょう。

 

【結婚式で席次表って必要?】

そもそも結婚式でのゲスト席は、親族や友人などグループごとにテーブルを用意しているから、費用削減で夫婦・家族は1枚で用意したというAさんご夫妻。

受付でテーブル番号をご案内することで、ゲストの着席は問題なく、スムーズに式も進みましたが、後半で用意していた飲み放題に入っていない飲み物が沢山出されているのを目にして夢の中から覚めてしまったと言います。

 

披露宴テーブル

結婚式では予算を確定させておきたいので飲み放題を選ばれることが多いです。それぞれのテーブルには飲み放題メニューが置かれますが、近くになくてウェイターに質問して別に頼まれてしまうケースも。

結婚式の席次表には、お料理のメニュー商品一覧からお料理メニューを載せているサンプルにリンク)を一緒に印刷できるので、飲み放題メニューも合わせて載せておくと便利で安心です。お料理メニューを載せる場合は、1人1枚必ず用意しましょう。「飲み物に何があるのかわかって良かった」とゲストにも好評です。

 

【結婚式に社会人の子供がいる家族を招待】

 

 ご祝儀をいただく方には全て用意する前提で準備を進めたTさんご夫妻。ご家族をご招待する場合、お子さんの席次表を省略することで数をカウントしました。そこで問題が。

すでに成人して社会人になっているイトコは、たぶん別にご祝儀を用意してくれるでしょう。しかし、成人しているけど正社員でない、職についたか分からない人たちがいます。わざわざ電話してご祝儀を用意されるか確認なんてできません。

失礼なくゲストをお席にご案内することが何よりも大事です。お互いに変な気を使わないためにも前もって人数分+αで席次表をご準備された方が無難です。

 

 

【結婚式の席次表、受付を友人にお願いして】

 

 お二人とも友人がとても多いHさんご夫妻。招待したゲスト数も多くなり、友人に受付のお手伝いをお願いしました。事前の打ち合わせで、夫婦・家族には席次表を1枚お渡しすることにしたのですが、結婚式当日、ご夫婦が別々に到着されたり、ご家族でもそれぞれご記帳されご祝儀も出されたので皆さんにお渡ししたことで席次表が足りなくなってしまいました。

お二人は移動やお支度で状況が分からなく、あとで知ることになります。折角の好意でお手伝いいただくからには、席次表は予備も含めて人数分をご準備しましょう。

 

結婚式には、欠席通知を出したけど調整できたからぜひお祝いに出席したい。子供達を預ける予定が変わってしまい家族全員で参加させてもらいたいなど、人数が変更になることもあります。

席次表は、ゲスト全員分の数+αでご準備ください。どうしても費用が心配な方は、サンプルと合わせてお見積りを先に取られると良いですよ。

結婚式席次表プロフィール+メニュー入りの席次表


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