結婚式席次表を手作り印刷!失敗談から学ぶ正しい方法とは?

カテゴリー: 席次表コラム

一生の記念に残る結婚式の席次表!失敗したくない人へのアドバイス

せっかく結婚式の席次表を手作りしてお客様をおもてなししようと思ったのに失敗してしまった、という失敗談から、失敗しやすいポイントをご紹介します。

 

【失敗談1:安っぽく見えてしまう】

 

”がんばって出来上がったものがいかにも「手作り」に見えてしまって残念だった。”

席次表の印刷はとても細かい作業が必要です。パソコンでの作業が苦手だったり、家庭用のプリンターでは印刷がうまくいかずに、出来上がりが今ひとつ、ということもあるようです。いかにも素人が作ったと見えるような安っぽい仕上がりになってしまうことも少なくありません。

席次表のデザインにあわせて使う紙の種類や紙質をどう選ぶかということも大切ですし、インクの質なども仕上がりに影響します。価格だけでは選ばずにしっかり吟味した方がいいですね。

 

【失敗談2:席次表に名前を入れるのが大変】

 

”テーブルの周りにバランスよく名前を配置するのはは大変で、難しい漢字などもありフォントを統一するのも大変だった”

会場のテーブルレイアウトからゲストの配置まで全て考えてパソコンに落とし込んでいく作業はなかなか大変なものです。印刷用テンプレートが無料でダウンロードできるものもありますが、自分が作りたいものとイメージが合うかどうかは印刷してみないとわかりません。手作り印刷で一番大変で失敗しやすいところかもしれません。

ゲストの名前に間違いがあってはいけませんので旧字体など正確な字で印刷しなくてはいけません。しかし、パソコンによっては特定の文字が出てこなかったり、外字登録するとフォントが違ってしまったりすることも。

ギリギリになって欠席者が出る場合もあり、印刷作業などは直前まで待たないといけないことを考えると、プロに頼むのが無難です。

 

【失敗談3:席次表を作る作業時間がものすごくかかる】

 

”誤字脱字チェック、プリンタの不具合や紙を折る作業に時間がかかって大変だった”

パソコン作業自体が得意な人でも、パソコンの機種によっては思ったように作れないこともあります。印刷の段階に入ってからうまくかないとわかっても、作り直す時間がないかもしれません。

無事に文字が印刷できたとして、最後は紙を折ったり組んだりする作業が待っています。がんばって印刷した席次表を最後の折る作業で失敗してしまったら、泣くに泣けませんね。印刷専門のプロに頼む場合は、これらの作業時間もすべて含めての価格です。

 

【席次表の手作り印刷まとめ】

 

席次表をプロに頼んで作る場合と手作り印刷した場合の価格だけで決めてしまうと、せっかくがんばったのに時間に追われて満足に作業をこなせなかった、ということもあります。

印刷専門業者に頼めば手作り印刷するよりももしかしたら少し価格が高いかもしれません。でもそれは技術だけでなく作業の手間とかかる時間を買う、と考えれば決して高くはないはずです。価格の差だけで決めないことも大切ですね。


印刷を頼むとどんなものが出来上がるのかは、無料サンプル請求で確かめて下さい。

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