招待状返信ハガキ!好感度UP|結婚式の招待状の書き方・メッセージ

カテゴリー: 招待状コラム

結婚式の招待状をもらったら……?

結婚式の招待状がキタ!
誰にとっても、心弾む、わくわくする瞬間です。
しかし、昨今では、招待状の返信が何やら手が込んだ風潮になっているという話……。
いったい、招待状の返信はどのようにするのが好感度UPの秘訣なのでしょうか?
今回は、結婚式の招待状の返信について、まとめました。


■まずはキホンを抑えて!

結婚式の招待状の返信はがきには、必ず「ご出席・ご欠席」の文字があります。
まずは、ここをどう書くかのキホンを抑えましょう!

結婚式への出欠をもとに、どちらかにマルをするわけですが、例えば出席をする場合には、「ご出席」をマルで囲むのではなく、「出席」の二文字だけをマルで囲みます。
「ご」の部分は二重線で消してしまいます。
このとき、ひと文字分のスペースなので、あえて二重線ではなく、「寿」という文字を上に重ねて書き、二重線の代わりにする方もいらっしゃいます。

また、出席する場合には、「ご欠席」の三文字も、二重線で消してしまいましょう。
仕上げに、「出席」の近く(縦書きか、横書きかによって、適切な位置)に、「喜んで」「慶んで」「させていただきます」と書き添え、「慶んで出席させていただきます」という文章が完成するように、作成しましょう。

結婚式の招待状を送る前に、昨今ではメールや電話で、出欠席を確認するのがスタンダードです。
よって、返信はがきで欠席を連絡することはほとんどなくなってきていますが、万一、事前の調整がなく、招待状が来てしまった! しかも、出席できない……! という場合には……
いきなり、返信はがきで欠席を連絡するのではなく、まず電話連絡をしてみましょう。
電話では、招待状を受け取ったことと、お祝いの言葉を必ず述べます。
そして、「欠席する」と伝えるのではなく、「とても行きたいのだけれど、予定が入っており、欠席になってしまうかも」「できる限り調整する」と伝えます。
一週間ほど空けて、欠席のハガキを送りましょう。
ハガキの書き方は、出席の場合と同じく、「欠席」にのみマルをつけ、「ご」と「ご出席」を二重線で消します。

出席、欠席、それぞれ相応しいメッセージを書き添えて返信しましょう。

招待状返信葉書書き方-01
■デコアートにする人もいますが……

結婚式の招待状の返信といえば、昨今SNSや、まとめサイトなどで、非常に手の込んだアートにしている例が次々とアップされて話題となりました。
これほどの話題になってしまうと、スタンダードな返信はがきで返信するのはどうなのか……と思う人もいるかと思いますが、全く問題ありません。
むしろ、鮮やかなアートにする自信がないようでしたら、スタンダードでマナーに則った返信を心がけましょう。


■はがきに添えるメッセージは?

はがきには、メッセージ欄がついていることが多いですが、この欄がない場合でも、ひとこと書き添えるといいですね。
出席の場合、
「ご結婚おめでとうございます 当日の花嫁姿(新郎の場合は、晴れ姿)を楽しみにしています」
等と書けば良いでしょう。
親しい友人であれば、
「忙しいと思うけど 体に気をつけて 当日楽しみにしています」
などでもOKです。
また、会社関係など少し気を遣う間柄ならば
「ご結婚おめでとうございます お招きありがとうございます」
などもありでしょう。
いずれの場合も、おめでたいことなので、句読点はつけないのがマナーの一つです。留意しておきましょう。


一方、欠席の場合ですが、
「ご結婚おめでとうございます 折角のお招きですが 都合により出席できません 
お二人のご多幸を心よりお祈り申し上げます」
などとするのが一般的。
友人であればその理由など、語りたいこともあるかとは思いますが、ハガキでは定型文の対応を行い、もろもろのことは別の機会に連絡しましょう。


おわりに

いかがでしたか?
そうそう、結婚式の招待状の、返信はがきの宛名は、新郎新婦いずれかの名前や、ご両親の名前になっています。
そして、氏名後に「行」と書いてありますので、「行」を消して「様」になおすこともお忘れなく。

ことぶき招待状まとめ

 

 


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