結婚式に和風の席次表を用意しよう!和を感じるコツやポイントは?

カテゴリー: 席次表コラム

 【席次表もコンセプトに合わせて】

結婚式ならウエディングドレスで洋風に……と思いがちですが、その概念はもはや過去のもの。

豪奢で美しい「和」や、シンプルなスタイリッシュさが魅力の「和モダン」など、日本ならではの芸術性や価値観を活かした挙式も、近年徐々に注目を浴びるようになってきました。
折角の和風の結婚式なら、席次表もコンセプトにあわせて、和風のものを用意したいですよね!
そこで今回は、和風の雰囲気を出すコツやポイントをご紹介します。


■和風の柄、モチーフの席次表を選ぶ

席次表で当然マストの条件が、「和風の柄を選ぶ」というところ!
和風柄は、格安印刷できる印刷業者でも、必ずといっていいほど取り扱いがあります。
しかし、格安で印刷できるサイトには、当然洋風の柄も並んでいます。というよりも、圧倒的に洋柄のほうが種類が多いので、その中から和風のものを上手に探し出すのがポイント。
洋風だけかなー、と軽く考えて、妥協して洋風の柄で選ばないように、注意したいものです。
ちなみに、席次表を自分で印刷するケースもありますが、この場合は和風のテンプレートなどを利用することになりますよね。
しかし、自宅印刷のテンプレートでは、センスのよい和柄をあまり期待できないという現実もあることを覚えておきましょう。


■色使いを工夫する

和風席次表の雰囲気を出したいのなら、色使いを工夫してみましょう。
といっても、難しいことは何もありません。
手軽に和風の雰囲気を出したい場合、「金色×ほかの1色」だけで、とっても手軽に和の雰囲気を出すことができちゃいます。
日本の伝統の金箔を思わせる、金のエンボスは、結婚式に非常に重宝しますね。
あとの1色は、式場の装花の色や、打ち掛けの色など、コンセプトにあわせた色を選ぶとハイセンスですが、そうでなくても、赤や黄、ピンクなど、どの色でも金と組み合わせるだけで和風の色使いを実現できます。
反対に、色々な色を混ぜ込まないほうが美しいですよね。

金色を使わない色使いとしては、日本には「かさね色目」という、昔から使われる色の組み合わせがあります。
これも、A色とB色、2色の組み合わせなのですが、かさね色目を解説したサイトなどを利用し、イメージに合った色目を選ぶのも良いでしょう。


【おわりに】


和風の席次表を用意するのなら、紙の質にもこだわりたいもの。
コピー用紙のような薄くて、いかにも洋風の紙は、和風の席次表には似合いません。
和風の席次表には、和紙を思わせるような上質紙などを選びたいものですね。
和風の良いところは、手軽だけれども高級感を味わえるというところ。和風の利点をうまく利用して、高級感のある席次表づくりを目指しましょう!


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