手作り席次表!いつ印刷するのがベスト?|結婚式準備

手作り席次表!いつ印刷するのがベスト?|結婚式準備

■手作り席次表はいつ印刷したらいいのか

ご家庭にプリンターが普及するようになり、手作りの席次表を結婚式のために用意する方も増えています。
そんな皆さんにとってのお悩み、それは……
「手作りの席次表、いつ印刷したらいいの〜?」
ということ! 早すぎても遅すぎても、なんだかトラブルの予感がしませんか?
今回は、手作り席次表の印刷タイミングについて、ご紹介致します。


■手作り席次表は早めの準備がマスト!

手作り席次表の印刷には、時間がかかります。もちろん、どの程度機械を使いこなしているか、どの程度ミスが出ないかという運にも左右されるものですが、1日では終わらず、2日、3日と日数がかかった……という経験談もよく目にします。
結婚式場からは、何日前までに席次表を納入してください、というお話があることでしょう。たいていの式場では、挙式の2日前までの納入をお願いしているようです。3日前というところもありますから、よく確認しておきましょう。
その日から逆算しても、印刷に3日かかってしまう場合を考慮して、6日前。余裕を見ても、およそ1週間。
手作り席次表は、挙式の1週間前には印刷開始したほうが良さそうです。


■早ければいいってもんじゃない!

早いほうがいいんだよね? 挙式が近づいて、大忙しになる前に、印刷しちゃったほうがいいよね。
……といって、2週間も前から印刷を始めてしまうと、これはこれで問題が!
なぜなら、直前になってからの結婚式キャンセルは割合に多いものだからです。
行くつもりだったけど、行かれなくなった! という連絡が、突然来ることも。挙式まで1週間を切っていればまだしも、2週間も前に連絡を入れているのに、欠席者の名前が入った席次表を配布しなくてはならないのは、とても残念ですよね。
席次表の印刷は、余裕をもって早いほうが良いとは言うけれども、一方で急な欠席者がいることを想定し、あまりに早いのは避けるのが無難。やはり、挙式1週間前の印刷がベストであると言えます。
1週間を切ってから欠席連絡があった人については、仕方ないと諦めるしかありませんね。


■まとめ

自宅で席次表を印刷するなら、挙式の1週間前の日から開始しましょう!
失敗もあるので、ギリギリまでやらないのはNGです。
挙式前の1週間。それは、嵐のように過ぎていってしまう、信じられないほど忙しい期間です。
式場との最終の打ち合わせ、段取りの確認、あるいは新居や引っ越しのk準備など……。そうそう、大切なご両親に感謝をする時間を忘れてはいけませんね。花嫁さんなら、直前に磨き上げるブライダルエステも、待ち受けていることでしょう。
そんな中、席次表の印刷を自分で行うのは、本当はとても大変なこと。印刷位置がずれたり、インクがかすれてしまったり……慣れない作業でストレスを抱えてしまうかもしれません。
本当の本当は、ストレスなくキレイに仕上がる、印刷業者の利用をオススメしたいのが本音ですが、手作りの席次表で……というこだわりがあるなら、挙式1週間前に、印刷の作業だけでも3日間ほどの手間ひまは想定しておきましょう。

 

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