結婚式の席次表の書き方は?例・配置マニュアル

カテゴリー: 席次表コラム

梅の香 B4席次表


席次表の書き方|例・配置マニュアル

席次表とは、披露宴でゲストが受付で一番はじめに受け取るもの。

ゲストのお席の案内のほか、新郎新婦のプロフィールやお食事のメニューなどを記載します。

サイズやデザインが多様なため、アイデア次第で印象的に仕上げることができます。

【席次面】

まずは、ゲストの座るお席を案内する席次面の書き方を押さえておきましょう。

お席ごとにゲストの肩書・お名前を記載し、一目でどのテーブルに誰がどの順で座るかわかるようにします。

お席の配置をゲストに案内すると同時に、初めて顔を合わせるゲストのご紹介を兼ねた席次表。

お式では一人ひとりのゲストをご紹介することはできないため、この席次表がゲスト同士の交流やつながりの切っ掛けにもなるのです。

お名前だけではお相手がどういった関係の方なのかわかりません。

肩書きや新郎新婦との関係を書くことで、お互いに「この人は新郎の同僚だ」「この人は新婦の上司だ」と知った上で接することができるのです。

 

最近では堅苦しい肩書きや役職だけではなく、自由なコメントを添えてゲストを紹介する方もいらっしゃいます。

肩書きには、地域などによって決まりがある場合もありますので、迷った場合には両家のご両親や式場のプランナーなどに相談してみましょう。

また、最近では雇用形態の多様化などから昔のように単純な肩書きでは表しづらい場合もあるでしょう。

その場合は、「新婦同僚」など、本人とゲストとの間柄がわかる程度のシンプルな肩書きでも構いません。

 

【プロフィール面】

席次面と比べ、新郎新婦のアイデア次第で自由にデザインしやすいプロフィール面。

・おふたりの馴れ初めやプロフィール

・お式にご出席くださったゲストへのご挨拶

・新居のご案内(住所の記載)

・お料理のメニュー

これらがプロフィール面に記載される定番の項目です。

サイズやデザインによって、たとえばお料理のメニュー表は別に作成し、席次表には載せないという方法も。

逆に、サイズに余裕があれば式次第(お式の流れ)を記載して、ゲストにお式の進行がわかるようにもできます。

自由度の高いペーパーアイテムは、新郎新婦の趣味やセンスの見せどころでもあります。

とくに席次表は、ゲストの目に留まりやすいもの。

お式のテーマや雰囲気に合わせたデザインにしたり、遊び心を加えてみたりと、単純な案内表としてではなく、ゲストに見て楽しんでもらえる席次表をつくりましょう!オススメの結婚式席次表プロフィール付き♪ピュア

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