どんなのがいい?印象的な「結婚式の招待状」を準備しよう!

カテゴリー: 招待状コラム

招待状・TRUE LOVE

結婚式招待状にともなうペーパーアイテムは色々あります。例えば、披露宴会場の席次表や、会場の席に用意される席札など……。でも、ゲストたちの目に最初に触れるペーパーアイテムを忘れてはなりません。そう、結婚式の招待状です。

 

招待状は、ゲストたちに、結婚式のイメージを印象づける、大切なものです。何年たってからでも、「あのときの招待状、すてきだったよね」「あ、○○ちゃんの招待状、覚えてるよ」そんなふうに言われる、招待状を作成したいものですよね。でも、ゲストにとって印象的な招待状って、一体どんなものでしょうか?

 

 

色々な注目ポイントがあるとは思いますが、一押しは、「目にとまるワンポイントがあること」。

招待状画像

ワンポイントは何でもよいのですが、「文字ではなく、視覚的に印象づけられる何か」であることが大切です。

 

例えば、写真。新郎新婦の写真が入った招待状は、まだたくさん出回っているわけではありません。招待状は、結婚式場やホテルなどで用意してもらえることも多いですが、新郎新婦の写真入り……という招待状を作成できるところはほとんどありません。もし、写真入りの招待状を用意したければ、自分で作成するか、印刷業者にお願いする。これがスタンダードなコースです。

ただ、写真の場合注意したいのが、「自作招待状のクオリティ」です。自分の家のプリンターで印刷しても悪くはないのですが、自宅プリンター感が出ることは覚悟しておかなくてはなりません。印刷のプロとしては、やはりお任せいただきたい……というのが本音です。

 

写真のほかにも、招待状に、メインとなるロゴや、テーマモチーフを用いる方法があります。人気なのは、お二人のイニシャルをオリジナルのロゴにしたもの。ほかには、家紋入りであったり、ラインストーンが貼ってあるもの、箔押し加工の絵がついているものなど、キラキラしたものはやはり、幸せな結婚式を連想させるのでおすすめですね。

 


このように、ワンポイントをつけて発送した招待状は、絵で覚えてもらえるので、何年たってもゲストたちに記憶されていることが多いのです。そして、披露宴会場では、招待状とおそろいのワンポイントをつけた、席次表や席札を用意しておくと、「二人の結婚式のテーマ」として、末永く記憶してもらえますよ。招待状チェック


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