結婚式席次表のこんなマナー

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席次表マナー

結婚式席次表のこんなマナー

結婚式の席次表を作成するときには、色々なマナーがあります。昨今ではテンプレートなどもあり、自作する方もいらっしゃいますが、業者に頼む場合、結婚式場に頼む場合、いずれも席次の最終決定は新郎新婦が行うものです。したがって、どのような作り方をするにしても、席次表のマナーはひととおり把握しておかなくてはいけないもの。ぜひご一読いただいて、こんなマナーがあったのかー、と知っておいてくださいね。

席次表並び上座下座

席次表「上座」と「下座」をわきまえましょう

結婚式のような正式な場には、かなりはっきりと、上座と下座が分けられています。結婚式だからといって、「両親に感謝したいから……」と、新郎新婦の側に両親を座らせることはできません。「友人と楽しくやりたいから……」と、友人を近くに座らせることもできないのが、結婚式というもの。

披露宴会場全体で、新郎新婦に最も近い場所が、主賓の座る上座になります。多くの場合、主賓は会社の上司であったり、学校の恩師など、社会的地位のある人になるかと思いますが、新郎新婦の座る高砂の目の前には、こうした主賓を配席しましょう。披露宴の最中、主賓の目の前に座ることになりますので、緊張を強いられますがやむを得ません。披露宴会場全体で、新郎新婦に最も遠い場所が、末席の、両親の席となります。

披露宴会場は、いくつかのテーブルで構成されるのが常ですが、1つのテーブルの中でも、上座と下座とがあります。会場の全体像と同じで、新郎新婦に近いほうが上座となります。丸いテーブルの場合、新郎新婦に近いほうから上司、先輩……などの順に配置し、新郎新婦に遠いほうに同僚、後輩となりますよ。

◆ゲスト同士の人間関係にも配慮を!

披露宴では、席次表に従ってゲストが席に着きます。もちろん、座席には席札もありますから、普通は名前のあるところに座り、席を移動したりはしませんね。

ですから、ゲストの方に気持ちよく数時間を過していただけるよう、ゲスト同士の人間関係にも配慮しましょう。できうる限り、お互い仲の良い人を近づけます。披露宴の間は、新郎新婦とゲストが話をする時間は非常に少ないもの。自分たちとの関係よりも、ゲスト同士の関係のほうが、「ゲストがいかに楽しんでくれるか」を左右することがあるのを、忘れないでくださいね。

席次表ルール

 

これらの他にも、敬称のつけ方など、席次表にはルールがたくさん。

ちょっと知っておくと、素敵な席次表が作成できますよ。

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