結婚式のお金にまつわる失敗談|結婚式の失敗談2

カテゴリー: 結婚式の失敗談

悩む男性
 結婚式には相応しくない!

でも時々どうしてもあるんです、「失敗談」。先輩がたの失敗談から、自分の結婚式をちょっと見直してみましょう。今回は、結婚式のお金にまつわる失敗談を集めています。あなたにも、「あれっ、危ない!」というところがあるかもしれません。

 

 

◆安かったから仏滅に結婚式。その結果……

東京都、葛飾区Aさんの体験談です。

 

結婚式場によって、仏滅に結婚式をすると、挙式料も披露宴の料金もかなり割安になります。日取りが仏滅だというだけで、金額の差は数十万円に及ぶことも珍しくないですよね。それで、思い切って仏滅挙式を決めました。会場の人も、「今はそんなに日取りを気にされる方は、多くないですよ」とのことだったので、安心していました。

しかし、実際挙式をしてみると、双方の祖父母からのハンパじゃないブーイングが……! こちらの祖父母は、相手方の無知が原因だと相手を総攻撃。向こうの祖父母もおそらくこっちのことを悪く言っているんだろうなぁ……と落ち込みました。おじ、おば達も、祖父母ほどではありませんが、ヒソヒソと仏滅について話をし、笑っていたようで、数十万円ケチるんじゃなかった! と反省。うるさい親戚は絶対仏滅のことを気にします、会場の人の話は鵜呑みにしてはいけませんね。

 

 

◆会費制の結婚式を、東京でやったら……

北海道出身、東京都足立区、Oさんの体験談です。

 

内地での結婚式に招かれたとき、ご祝儀のほかにファッションなどにお金がかかり、かなり大変でした!なので、自分の結婚式はみんなにあまり負担をかけたくないと思い、東京では珍しい「会費制」にすることにしました。北海道では珍しくないし、むしろこれが普通という意識もあったので……しかし、会費制にしたせいで、料理も演出もいまいち思い切ったことができず、最終的に「ただのケチった結婚式」のような印象に。両親も心配していたようなのですが、やっぱり後になって「あれはないわよ。披露宴の最後なんか、食べるものがなかった」と言われてしまいました。そんなつもりじゃなかったのに。とほほ……

 

 

◆値引きしてくれたんじゃなかったの!?

 神奈川県横須賀市、Kさんの体験談です。

 

何カ所か、結婚式場を見学しましたが、どこも値引き幅が大きく、「こんなに値引きしてくれるもんなの!?」とビックリ。結局、予算もあるし……と、たくさんサービスしてくれるところに決めました。しかし、打ち合わせで式や、披露宴の詳細を決めていくに従って、徐々に料金が膨らみはじめ……。ドレスもグレードアップ、あれもあったほうがいい、これもあったほうが華やか、などと言われると、ついつい「そうだよね、あったほうがいいよね……」。最後は目を見張るほどの金額に。

あの値引きは何だったんでしょう……。

こんなことなら、最初の式場見学で、「高いですが、これ以上の追加はありません!」と言ってくれたところで検討すればよかったかも……と後悔しました。

 

 

◆お色直しはいっぱいしてたのに!

東京都、Aさんの体験談です。

 

Aさんが新婦としてではなく、ゲストとして参加した結婚式の出来事。

Aさんは既婚だったので、結婚式についてはひととおりのことは知っていました。

友達の挙式ということで、楽しみにして行ったのですが……

披露宴が、始まってまもなく気づきました。料理がおいしくない! 冷たいし、これは悪いけどランクの低い料理かな……。

しかし、折角の結婚式なのに、そういう評価を下すのは失礼ですよね。お金が無かったのかも。

まあ、お金がなかったとしても、お色直しはしなくちゃね。新婦は早々に下がってお色直しへ。

そして、カラードレスで登場した新婦にあたたかい拍手を送ったAさんでしたが……

しばし後になると、再び「新婦はお色直しのため……」と司会者からのコールが。

そう、2回目のお色直しです。次は和装で登場した新婦に、Aさんはもちろん、同じく結婚式を何度か経験している友人たちもちょっとびっくり。

お色直しを増やすくらいなら、料理にもお金をかけてくれたらいいのに、と思ってしまいました。

ちなみに、二次会でまた別のカラードレスを着た新婦に、Aさんたちはもはや「どん引き」。

披露宴の料理は最後まで美味とはいえず、終盤には食べるものなどありませんでしたし、二次会でも出されたモノは、料理というより、ほぼおつまみだったのでした……。

 

まとめ

以上、4つの「お金のトラブル」でした。

高額のお金が動くだけに、結婚式にはお金のトラブルが少なくありません。

特に最後の予算オーバーは、ありがちな失敗なので、最初から追加が出ることを視野に入れ

会場下見に行くことをおすすめします。

仏滅挙式も一度は誰しも迷いますが、親戚の顔を思い浮かべてみてくださいね。

最後、お色直し新婦は、「結婚式の主役は私!」と張り切りすぎた結末でしょうか。

料理をケチると、ゲストにはなかなか歓迎・感謝の意志は伝わりません。

安価な挙式場などでは、おいしい、自慢の料理と銘打っておきながら、実際はとてもそうではないというところも……。

どこの式場でも、ブライダルフェアなど試食会があるものですので、事前のチェックをきちんと行うことも大切ですね! もちろん、新婦さんは自分のドレスばかりにお金をかけないよう、配慮が必要ですよ。

 

結婚式のオススメ格安印刷ペーパーアイテム席次表ピュアTOP


「結婚式のお金にまつわる失敗談|結婚式の失敗談2」の関連記事

結婚準備お役立ちコンテンツの人気記事