普段より絶対に緊張している結婚式。|結婚式の失敗談3

カテゴリー: 結婚式の失敗談

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 普段より絶対に緊張している結婚式。

失敗しないようにと思っていても、何かしらハプニングが起こることもあるんです。

そんな、結婚式をした先輩がたが、実際に体験した失敗談をご紹介!

 今回は、「時間」についての失敗談を集めました。

 

 

◆やりすぎちゃった! 終わらない披露宴

東京都新宿区、Uさんの体験談です。

 

 折角の結婚式。あれもやりたい、これもやりたい! で、色々なものを詰め込みました。余興もたくさんやってもらって、お色直しもして、気づけば披露宴開始から2時間が経過。あれ、まだムービーの上映も、新郎の余興も、新婦の手紙も残っている……。結局、披露宴は3時間近く続き、送賓を終えたのは披露宴開始から、4時間近くたった頃。その日は私たちの組が最後の披露宴だったらしく、会場にご迷惑をかけることこそありませんでしたが、従業員の方には嫌な思いをさせたかも……。しかも、遠方の親戚は新幹線の時間があるので先に帰ってしまい、ご挨拶もできないままでした。申し訳ない結婚式となってしまいました。

 

 

◆デザートビュッフェ、楽しんでもらいたかったのに……

東京都世田谷区、Kさんの体験談です

 

披露宴の内容は割とスタンダードにしておいたはずで、終盤はデザートビュッフェを皆さんに楽しんでいただく予定でした。余興などをできるだけ省いてあっさりとした披露宴にしたのは、ビュッフェを少しでも多く楽しみたいから。ビュッフェの時間は、新郎新婦もホスト、ホステスとして、デザートを取りに来てくれるみんなと話ができると思ったからです。しかし、新郎側と新婦側、主賓である上司の話がそれぞれ長く、頼んでおいた友達のスピーチも思ったより長め。あげくの果てに、司会者にテーブルスピーチを頼んでおいたら、新郎側、新婦側、それぞれ2人ずつの予定だったのに、3人ずつインタビューしてしまい……結局、30分ほどあったはずのビュッフェの時間は15分に短縮。最低でも、テーブルスピーチのような、時間の不安定な演出はやめればよかった、と思いました。

 

 

◆早めに来てもらったのに、居所がない!

東京都、江戸川区Aさんの体験談です。

 

結婚式に招かれたときって、早めに集合して、普段おしゃべりできない友達とぺちゃくちゃしゃべって、パーティも味わって……って、ちょっと嬉しいものですよね。前に出席した式では、式前に花嫁と写真を撮ったりしていました。それで、自分の結婚式のときも是非と思い、わざわざ友達には、みんなに会いたいから、招待状の時間より、早めに来てね! と声をかけたんです。そうしたら、実際自分の番になったら、挙式の前は支度室や親族控え室に拘束されて、友人のところに行くどころじゃなくて……控え室は親族のものしかないし、ロビーでも受付が始まっていないから、友人たちは「時間を間違えて来た人」状態。立ちっぱなしで数十分待たされてしまったらしく、後で平謝りでした……

 

Aさん、一所懸命謝って、許してもらえたそうです。挙式の日に平謝りなんてしないで! ってお友達に言われたそうですが、その日に謝っていなかったら友人関係にヒビが入ったかもしれませんものね。また、披露宴の時間が押したり、予定外になってしまうことも多いので、デザートの時間など多く確保したければ、工夫が必要ですね! 参考にしましょう。

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