結婚式失敗談!失敗しないための2大秘訣とは?

カテゴリー: 結婚式の失敗談

結婚式秘訣

失敗しないための2大秘訣

 

◆結婚式では失敗したくないあなたへ

 インターネットなどを検索していると、結婚式の失敗談は枚挙にいとまがありません。お金のこと、時間のこと、相手のこと、相手の家族のこと、自分の家族のこと、そして自分自身……。これから結婚式を挙げたいというカップルは、その数々の失敗談を見て、余計に緊張してしまうかもしれません。

でも、一生に何度もない大舞台のうちのひとつ、結婚式では、失敗したくないですよね。そんなあなたのために、結婚式で失敗しないための、2つの秘訣をまとめました!

 

 ◆ゲストの体験談に目を通す

 結婚式の体験談には、新郎新婦の体験談のほかに、ゲストが体験したことを話し合う体験談もありますよね。この、ゲストとして経験した結婚式の話を、是非挙式前に、集めてみてほしいのです。

結婚式で一番コワイのは、新郎新婦として自覚できた失敗よりも、むしろ、新郎新婦が気づかないうちに、ゲストたちが失敗だと感じてしまうような、失敗です。自分が参加した結婚式で「あれっ」と思ったことを思い返す、あるいは、他人がゲストとして参加した結婚式で、「これはNGでしょ」「これは失敗だよね……」と言われている新郎新婦の所業に、ひととおり目を通しましょう。

このひと手間で、自分自身の挙式であってもゲスト目線に立ち、ゲストにとっての地雷を踏んでしまわないよう、気をつけることができるのです。

 

 

◆挙式担当者との打ち合わせを密に行う

 これは当然皆さん、多くの方が行っていらっしゃると思いますが、新郎新婦の先輩たちが「失敗した!」と感じた体験談を事前に見ておくことは、もちろん大切です。

そうすると、失敗の原因の多くが、挙式担当者との打ち合わせ不足、あるいは担当者の勘違いやミスによって起きていることに気がつくかもしれません。また、ハプニングの起きやすい余興やイベントも事前に確認できるので、担当者とこれらのトラブルを予防するために事前に話し合いましょう。親族や父母の失敗は不可避ですが、担当者との打ち合わせミスは回避可能です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?結婚式は、特に大半の新婦さんには「自分の理想どおりにしたい」という希望があるもので、その理想から外れたものについて、「失敗」と捉えがち。しかし、結婚式というハレの場においては、ある程度の失敗は笑って済まされたり、水に流されたり、本人だけが覚えていて、みんなは失敗だと思っていなかったり……そんなことばかりです。本当の失敗は、「ゲストにとっての失敗」にあることをよく認識し、事前準備を行いましょう!

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