失敗しやすい!ブーケトス3つの注意点

カテゴリー: 結婚式コラム

ブーケトス

結婚式では人気のイベントですが……

結婚式の中で行われるイベントも様々ありますが、中でも「定番感」「これぞ結婚式という感じ」が漂い、花嫁さんたちに人気なのが、ブーケトスです。しかし、このイベント、細心の注意をはらって行わないと、ゲストさんたちからブーイングの出るイベントに早変わり! どういうこと? と思ったあなたに、ブーケトス失敗の原因となるポイントと、失敗を避けるべく、予め知っておきたい注意点をご案内します。

 

 

■独身女性への配慮を

一般的なブーケトスと言えば、「幸せのおすそわけ」などと言われ、結婚する花嫁が独身女性に向かってブーケを投げるものですが、最近ではこれについて、「独身だということが他の参列者に知られてツライ……」という声も大きくなってきています。実際、現代では、結婚の年齢が30代になることは珍しくありませんが、その中には「結婚したいけど、まだできていない」という人も多いのです。ですから、ブーケトスはやりかたによっては、友情にひびを入れる原因にもなりかねません。

 

特に、ブーケトスを行う際、独身女性の氏名をあらかじめ会場担当者に伝え、名前を呼び出すことは、非常に評判が悪くもってのほか。参加者を独身女性に限るとしても、自由参加にすることは必須です。参加者を独身女性に限らず、「女性の皆様」としても良いでしょう。

 

 

■花嫁は態度に気をつける

同じく、独身の女性への配慮ということになりますが、ブーケトスの際、花嫁が「お先に!」といったような配慮のない言葉を発し、後で友人たちの間で問題になる……といった事件もよく起こっています。花嫁としては、ブーケトスのために前に出てきてくれる友達に「ありがとう」という気持ちを忘れてはなりません。気持ちは、自然に言葉や態度に出るものです。

 

 

■年配女性への配慮も必要です

先述のように、花嫁と独身女性のイベントのように見られがちなブーケトスですが、若い人だけで盛り上がり、年配の女性は「私には関係ないわ……」という状態になっているのも事実です。おおむね、親族にとってはしらけてしまいがちなブーケトスの時間を、年配女性にも楽しんでいただく工夫はあって良いかもしれません。

例えば、会場担当者に、親族の女性に限り、この時間に小さなギフトや花を配ってもらう、などの対応をとることができます。

 

 

おわりに

いかがでしたか? ブーケトスは上手にやれば、みんなにとって花のある、楽しいイベント! 感謝の気持ちや、参加者皆さんへの配慮を忘れず、すてきなブーケトスにしてくださいね。


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