結婚式の二次会|会費は?会場は?服装は?セッティングするなら

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結婚式二次会服装

●結婚式二次会は必要?

近頃は式の規模を小さくする結婚式が流行っていますよね。最近では親族だけでおこなう結婚式も珍しくなくなってきました。

 そんななかで、式に招待できなかった友人や知人を呼んで結婚のお祝いに飲み交わそうと、生まれたのが結婚式二次会なんだそうです。

ですから二次会には特に決まったルールはありません。けれど招待するとなったらゲストの負担も考えなくてはいけませんよね。

 そこで今回は結婚式二次会の予算や場所、日時について参考になる情報を書いていきます。

 

●二次会会場選び距離

一般的に、二次会の会場は挙式会場の近くを選びます。

 

二次会には式に招待できなかった友人だけでなく、招待したゲストも続けて参加することが多いので、移動距離は短いほうがいいでしょう。

団体で移動することになりますから、時間も余裕をもった計画を立てるべきです。

特にドレスアップしてくるゲストも多いですから、歩いたりするのにはかなり時間がかかることを想定しておくのが吉です。

 

また、二次会は式のあとに行われるものですから、お開きの時間が遅くなることがよくあります。

ゲストみなさんに終電を気にせず帰ってもらうためにも、アクセスのいい立地の会場を選びましょう。

 

 

●二次会の会費はどれくらい?

会費は一番気になるところ。

会場を貸し切って、おいしいお料理を出して、ちょっとした景品を用意する…となると、それだけで大きなお金が必要になりますね。

 だから「赤字をださないように…」と会費を設定してしまうかたも多いのでは?

けれど、あまりに会費が高いとゲストの参加率が下がってしまいます。

 あるところでは、8000円以上になると「高い!」と感じて参加をためらう傾向にあるそうです。

 せっかくの二次会ですから少しでも多くの人に参加してほしいものですよね。

それに、見積もっていた人数よりも実際の人数に差があると、なおさら赤字になってしまいますから、会費を高くするより、低く設定して参加率を確実にしたほうが二次会をセッティングする側としてもお得な判断です。

 

ゲストに気持ちよく参加してもらうためにも、こちらで費用を負担するのは当然と考えたほうがいいかもしれません。

 

●ドレス選びのマナー

二次会は楽しみですが、着ていく服に迷ってしまいますよね。

フォーマルに決めすぎて浮いてしまったり、はたまた逆にカジュアルな服装で行って周りと雰囲気が合わなかったり…そういった経験をしているかたは多いのでは?

ここではそんな二次会のドレスに悩む方がたにちょっとしたアドバイスを書いていきたいと思います。

 

基本的に二次会も新郎新婦の結婚をお祝いする場ですから、自分が目立ったりするようなことは避けましょう。

 

華やかすぎず、けれどお祝いの席にふさわしいきれいめな服装がいいですね。

 

女性でしたらワンピースかパンツスーツ。素材も上品なものを選びましょう。

サテンやシルクといった生地ですと装いは一層上品に感じられると思います。

 

ただ、新婦のドレスとかぶってしまうので白一色は避けたいですね。

 

男性はお仕事で着られているようなスーツでも大丈夫です。

けれど、ジャケットだけスーツにしてジーンズを合わせたりすると失礼ですから、気は抜かないようにしましょうね。

 

1.5次会、立食パーティなら

二次会には、1.5次会というものもあります。

披露宴は親族だけで執り行い、1.5次会で友人や上司を招待するという形です。

こちらは比較的かしこまった会場で行われることが多いので、装いはフォーマルなほうがいいでしょう。

 

マナーとしては、新婦より目立たないようにシンプルなドレスを。また、肌の露出は抑えて清楚な印象を目指しましょう。

 

しかし、フォーマルすぎるのはいささか問題です。

ロングドレスではなく、ひざ下丈のドレスがいいですね。

 

友人同士の飲み会のような雰囲気なら

 

居酒屋やライブハウスのような会場での二次会なら少しくだけた装いでもOKです。

上品すぎないほうがいいですから、カジュアルな服装を選びましょう。

 

ですが、ドレスの丈は要注意!

着席型のパーティですと、座ったときに丈が上がって太ももが露出することもあります。

居酒屋などではお座敷も多いですから、膝元が気になってしまいますよね。

 

どうしてもその丈になってしまうのであれば、大判のハンカチーフなどを持参しておきましょう。

 

男性は上着をクロークに仕舞ったあとのことを考えて、お洒落なワイシャツを着ていくのがいいと思いますよ!

 

二次会のドレス選びのマナーについて書いてきましたが、基本を押さえていれば大丈夫です。

二次会は披露宴よりも開けた場ですから、よりリラックスして楽しむのが一番!

新郎新婦をお祝いする気持ちを忘れずに。それだけ心にとどめておけば素敵な二次会を過ごせると思いますよ。

 

 

 

まとめ

会場のアクセスを特に気にするのは男性のほうが多いようです。

反対に、女性は会費のほうが気になるようす。

 

ですから、男性と女性で会費の金額に差をつけることもしばしば。

その場合、女性のほうが男性よりも500~1000円ほど低いのが一般的です。

 

 

どうでしょう、お役に立てたでしょうか?

二次会について参考になることを書いていきましたが、二次会のパターンはこれだけではありません。

 

会費を安くするために立食にしたり、飲み会形式にしたりして工夫することもありますし、日にちが式や披露宴とは全然違った日取りにすることもあります。

 

それぞれ、ゲストに楽しんでもらうため、気持ちよく参加してもらうための工夫です。

みなさんも色々な工夫をこらして素敵な二次会をセッティングしてくださいね。

 

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