リゾートウェディング・ 海外ウェディング 費用負担・服装は?

カテゴリー: 結婚式コラム

リゾートウェディング

海外ウエディング、みんなどう思ってる?

リゾートウエディングや海外ウエディングは、普段とは違う非日常を楽しめるということもあって大人気!
でも、実は、招かれる側の立場になってみると、費用負担の問題もあり、「えっ、遠くでやるの……?」という気持ちがあるのも現実です。
海外ウエディングの費用負担や、服装は、皆さんどうしているのでしょうか?


■海外ウエディング、リゾートウエディングの費用負担って?

海外ウエディングとひとくちに言っても、それがどれくらいの距離なのか、どれくらいの費用になるのかによって、費用負担の方法は様々です。

可能であれば、旅費、宿泊費の全額を新郎新婦が負担することが好ましいでしょう。ゲストには複数日のスケジュールを抑えていただくことになりますので、それだけでもゲストにとっては一定の負担となります。

ただ、旅費、宿泊費すべてだと高額になりすぎる、ムリ……という場合には、旅費のみ、あるいは宿泊費のみ、新郎新婦が負担する、と言う方法もあります。

また、平均的な費用から、ゲスト一人につき数万円、定額のお車代を支払う……というケースもあります。

ゲストの強い希望で、自主的に参列してくれることになる場合もあります。海外好きの友人が、自身のお楽しみや観光も兼ねて、是非行きたい! と希望するケースですね。このような場合には、旅費や宿泊費はゲスト負担になることが多いようです。
ただ、いくらゲストの希望でも、参列するために一定の費用負担や、時間的な負担もかかりますので、この場合には、ゲストからのご祝儀はお断りするのが、マナーですよ。


■海外ウエディングの服装って?

海外、リゾートウエディングといっても、ドレスコードは国によって様々。もし、あまり耳にしないような地域のウエディングにお招きされるようなことがあったら、地域を絞って、そこの風習などを調べてみたほうが良いでしょう。
今回は、アメリカ、ハワイなどのリゾートウエディングについてお伝えしますね。

アメリカの場合は、招待客のドレスコードは日本と似通っています。招待状にドレスコードがある場合は、これに従えばOK。
また、海外では、特に女性の場合、ブライズメイドというのも人気です。ブライズメイドというのは、友人達がお揃いの格好や、色違いの格好をして、花嫁の幸せを祈る風習です。
新婦の許可がおりるのなら、海外挙式に招かれた友人数人で、お揃いや色違いのドレスを着用して挙式に華を添えるのもよいでしょう。


一方、ハワイ挙式の場合には、男女ともに、アロハやムームーは正装のうち。現地に行けばオシャレなショップがたくさんあるので、ムリに日本で手に入れなくても大丈夫。ただ、お買い物の時間が取れるよう、ギリギリに到着しないように注意しましょうね。

そのほかのリゾートウエディングでも、ありがちなワンピースなどより、花柄のヒラヒラしたドレスなど、会場の華になるようなドレスも好まれる傾向です。


おわりに

いかがでしたか?
リゾートウエディング、海外挙式は、招くほうも招かれるほうも、ちょっぴり大変。
でも、その分楽しいということもありますから、折角ならオシャレをして、すてきな挙式にしてくださいね。

 

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