洋風の結婚式招待状を作成するコツ3つ!

カテゴリー: 招待状コラム

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【洋風招待状のポイントが知りたい!】

結婚式の招待状を作成するとき、「洋風にしたい!」と思うことってありますよね。でも、洋風の招待状ってどうやったら作れるの?
洋風の結婚式の招待状を作成するときの注意点、コツをまとめました!


■最初にコンセプトを決めて

まず、洋風といってもどのような雰囲気を前面に出すのか、コンセプトを決めましょう。アメリカ風、フランス風、庭園、教会、ウエディングドレス等々…… メインとなるモチーフを決めると、その周囲も決めやすくなります。
招待状は、ゲストの皆様の目に触れる、結婚式の「最初の前触れ」となるもの。挙式で出したい雰囲気を、そのまま招待状のコンセプトにするのが良いでしょう。
例えば、挙式でバルーンリリースやフラワーシャワーをするなら、舞い散る花と泡玉の描かれたPureの招待状、「ラブリーウエディング」などがおすすめです。


■洋風特有のきらびやかな雰囲気を取り入れて

洋風という雰囲気には、和風にはない、クリスタルのような輝きがあります。もちろん和風にだって、金銀の輝きがありますが、洋風には特有の透明感を感じることが多いですよね。
招待状を洋風にしたいと思うのなら、この透明感に注目して、前面にきらびやかさを感じる招待状デザインを選びましょう。
格安の印刷サイトでも、きらきらのデザインは多数用意されています。
例えばPureの招待状なら、きらきらのティアラが箔押しされた「ラウダ」などがおすすめです。
また、実際にラインストーンやクリスタルなど、ネイルに載せるようなストーンを招待状に配置するのもステキ。
既存のデザインにストーンが載っていなくても、自分で接着剤で貼ることもできますよ。


■和洋折衷デザインを入れないよう気をつけて

洋風の結婚式招待状を作成するときに気をつけたいのは、「和風か洋風かわからない」「ちょっと和の香りがする」……というようなものを入れてはダメ、ということです。
例えば、花のモチーフだとしても、洋風の花に混じって桜の花びらが描かれていると、それだけで、洋風の雰囲気ではなくなってしまいますよね。
和風のものを混入させないことが、洋風招待状をつくるひとつの目安です。

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【まとめ】


洋風の招待状を作成するときは、和風モチーフを混ぜ込まないよう気をつけましょう。
また、キラキラとした雰囲気を上手に取り入れると、上手に洋風デザインを作ることができます。
招待状は結婚式のオープニングともいえる存在。挙式で出したい雰囲気を、招待状にさりげなく盛り込めると良いですね!


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