親族のみの結婚式。席次表って必要?

カテゴリー: 席次表コラム

■親族のみ挙式は流行っている!

最近では、規模の小さな、親族のみの結婚式を挙げたい……という方も増えているようです!

親族のみの結婚式は、何が良いかというと、とにかく、コンパクトにできるということ。
これまでお世話になった、この世で最も身近な方々に、密接な距離で感謝を伝えることができるということです。

実を言うとお金の問題もあって、人数が少ないほど、会場費や料理、すべてにおいて節約ができるという一面もあります。
親族なら、友人に比べてご祝儀が多いことも多々あるでしょう。
従って、極力少ない持ち出しの金額で挙式することができ、後あとの「あの子、結婚式挙げてないのよ」という親戚からの後ろ指も回避することができる、まさにもってこいのプランなんです。

当然、人数は10〜20人と少なくなりがち。でも、そんな結婚式と、食事会みたいな披露宴でも、席次表がなくちゃいけないのかしら?
今回は、そんな疑問にお答えします。


■席次表は席を教える道具?

結婚式の席次表については、様々な見方があると思います。
一番スタンダードなのは、「席次表は、披露宴会場でゲストに席を教えてあげるための道具」という解釈でしょう。
それならば、親族のみの結婚式に席次表は不要かもしれません。
20人そこそこなら、席くらい席札を見れば大丈夫ですよね。
しかし、席次表の役割は、それだけではありません。


■新しい親族をお互いに紹介しあう道具として

新郎新婦のプロフィールが書かれていたり、当日のメニューが書かれていたりしますね。
これらは、新郎新婦にとっては、わかりきったことなのです。
新郎は新婦のプロフィールについて熟知していますし、逆もまたしかりです。そして、二人が用意した当日のメニューは、当然わかっています。
しかし、会場に駆けつけてくれた新郎側のゲストは、新婦のことを知らず、逆も同じ。そして、ゲストたちはメニューもわからないので、席次表もメニュー表もなければ、「このお料理何?」という質問は免れないでしょう。

席次表は、メニューが入っていれば尚更、挙式後もゲストが持ち帰り、挙式を振り返る良い思い出となります。
ゲストたちにとっては「知らない人」である新しい親族を、ゲストたちに紹介するツールにもなるのです。


■おわりに

結婚という事実を通して、親族と親族とは、お互いに「姻族」となります。そして、新郎は新婦の一族にとって、新婦は新郎の一族にとって、冠婚葬祭、何かの折に、末永く顔を合わせる新メンバーとなるのです。
結婚式の折に、パートナーを親族に少しでもよく知ってもらい、好印象を抱いてもらえると、後の関係がスムーズに築かれる役にも立つと言えるでしょう。
もちろん、ホテルに少ない枚数を頼むと高くつく、という心配もあるでしょう。
そんなときは、格安で印刷してくれる、席次表の印刷業者を利用すると良いですよ。

 

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