結婚式の席次表で新郎側と新婦側のゲストが同じテーブルってありなの?

カテゴリー: 席次表コラム

結婚式乾杯

■ゲストがうまくまとまらない!

結婚式の席次表を作成していると、人数の関係などから、ゲストをうまく配置できない……と悩んでしまうことはありませんか?
テーブルは追加すると追加料金がかかるし、分けるにも人数が中途半端。あの人とこの人が同じテーブルになってくれたらいいんだけど、それってありなのかしら?
今回は、席次表のテーブルで、新郎側ゲストと新婦側ゲストを「おまとめ」する方法について、ご紹介致します。


■そもそもゲストをまとめることはできるのか

新郎側ゲストと新婦側ゲストを、同じテーブルに座らせることは、そもそも可能なのでしょうか? 失礼にはあたらないのでしょうか。
実際、結婚式では、新郎ゲストと新婦ゲストが同じテーブルになることがあります。
特にそうなりやすいのが、高砂前の、主賓席。丸テーブルを半分に分けて、一番前に新郎新婦それぞれの主賓が座り、会社関係の上司や先輩が数人ずつ座る形となります。
ゲスト人数によっては、プランナーからこの方法を提案されることもあり、決して失礼にはあたりません。


■一緒に座るなら主賓席がメジャー

新郎ゲストと新婦ゲストが一緒に座るなら、主賓席で半々に座っていただくのがメジャーな方法です。
新郎新婦の気分としては、上司に知らない人と一緒に座ってもらうよりは、気軽に許してもらえそうな友人に「相席」を頼みたい部分もあるかとは思いますが、実際には友人はある程度まとまった数で出席することも多いため、新郎友人と新婦友人の相席になることは少ないようです。
とはいえ実例がゼロというわけではありませんので、両家両親や、挙式プランナーによく相談してみると良いでしょう。


■ダメなら「上司と友人」の相席もアリ

何らかの理由で、新郎側と新婦側のゲストを混ぜることに否定的なのであれば、「上司と友人」で相席していただくという方法もあります。
例えば、新郎の会社関係者6名と、友人2名で、8名のテーブルを構成していただく方法です。
人当たりのよい友人を上手に選べば、同テーブルの新郎上司ともスムーズな会話ができ、相席させたことでイメージがダウンするどころか、かえって新郎のイメージアップになることもあります。
ただ、当日席次表を見て、新郎や新婦の上司と同席では友人も驚いてしまうかもしれません。もしそうなる場合には、事前に電話連絡などを行い、「当日は申し訳ないけど、よろしく」と話を通しておくと良いでしょう。


■デキる友人なら業界研究までしてくるかも!?

上司と友人を同席させるのも、ドキドキするものですが、実際、切れ者の友人が新郎の会社や業界についてバッチリ事前勉強をおこない、上司ウケも最高だった……などという実例もあるようです。
披露宴の相席はケースバイケース。でも基本的に失礼なことではないので、あとはご家族の希望にあわせ、調整してみてくださいね。


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