席次表でトラブル!結婚式でやってはイケないNGミス3つ

カテゴリー: 席次表コラム

席次表ミス

■結婚式の席次表にはやってはいけないミスがある!?

結婚式に付きものの「席次表」。割と、誰もが通る道ですが、その中には「やってはいけない」と言われている3つのミスがあるのをご存知ですか?
今回は、結婚式の席次表において、絶対に避けたいミスについてご紹介致します。


■1:ゲストの名前を間違える

一番多く、しかも一番失礼な間違いが、この「名前間違い」。
特に、一見して合っているけど、よく見ると漢字が違う……という現象は、何故かどの挙式にも一人はあるのではないか? というくらい存在しています。
席次表を作った人が間違える、というパターンもありますが、それよりも多いのが、そもそもゲストのリストを作成する時点で、漢字を間違えてしまうパターン。
変換間違い、手書きをするのを間違える、名前をお母さんに聞いたのに間違えていたなど……
最初に作ったリストと、席次表の名前は、何度も確認して合っているのに、最初に作ったリストが間違えていると元も子もありませんよね。
自分のゲストは自分でミスのないように気をつけるだけではなく、親御さんに親戚の名前を聞くときなどは、漢字が間違えていないかも一緒にチェックしてもらいましょう。


■2:席次表に名前が入っていない

ありそうで、なさそうで、実際に希にあるのが、このパターン!
ゲストのリストには全員あるのに、いざ作成した席次表には一人足りない……なんてこと、本番までに気付かなかったらと思うとぞっとしませんか?
これは、席次表をプロに頼まず自作するケースに多く見られますが、パソコン上で席順を考えたり、ああだこうだとゲストの名前を右往左往させているうちに、いつの間にか一人足りなくなってしまったのに気付かないパターンのようです。
席次表づくりは慣れない作業ですから、できあがった後に全員が入っているかどうか、必ずチェックして。
ご家族など、ダブルチェックができると尚よいでしょう。


■3:席順を間違える

席次表を作成する際には、やはり気になるのが席順。新郎新婦に近いほうが上座、ということは知っていても、その後はどうしたら良いでしょう?
丸テーブルの披露宴がほとんどだとは思いますが、この丸テーブル、偉い順に時計回りで丸く座る……わけではありません。
「前方」で、しかも「高砂に近い順」となりますから、一番前の高砂側が主賓。一番前の反対側が2番目。3番目の人は、2番目のお隣ではなく、主賓の隣。4番目の人は、2番目の人の隣になるのです。


■凡ミスの予防は二重、三重のチェックから

名前の間違い、席順の間違いなどは、凡ミスの範囲内。それでも、そんなミスが多いのは、挙式前の忙しいときに、自分一人で頑張りすぎているからかもしれません。
席次表は是非、ご家族みんなで、正しくできているかどうかチェックしてみてください。
なお、名前が抜けていた!なんて凡ミスを防ぐには、プロに印刷を依頼するのもおすすめ。きれいな席次表が、格安で作れますよ。


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