上司の役職名が長い!席次表でカットするのはアリ?

カテゴリー: 席次表コラム

■結婚式の席次表の肩書きが長すぎる場合どうすれば?

結婚式の席次表は、ルールがややこしくて不安を煽るもの。
まして、「上司の役職名」なんていう細かいところは、どうしたら良いかわからなくなってしまいますよね。
上司の役職名を入れるのがマナーと分かってはいても、あまりに長い場合どうしたらいいの?
今回は、結婚式の席次表における肩書きの扱い方について、ご紹介致します。


■人それぞれ!厳密なルールはありません

席次表の肩書きについては、そもそも、入れるべきか? そうでないのか? ということで、よく議論になるものです。
ゲストにとっては、お互いが新郎新婦とどのような関係なのかすぐにわかる……という点で、「あると便利」な席次表の肩書き。
しかし、中には、例えば新郎の田舎の実家の近所の人が来るなど、肩書きを書きづらい、という理由で、肩書きナシを選択する新郎新婦もいるようです。
また、新郎側のゲストが圧倒的に多い場合、あるいは逆の場合など、バランスを考慮して肩書きを入れないこともあります。
このように、肩書きは入れなくてはならない!等の厳密なルールはありませんので、肩書きが長すぎる場合も、臨機応変な対応をしてよい、ということをまずは念頭に置きましょう。


■入れるなら!省略はしないほうがオススメ

上司の肩書きについて、肩書きの一部を省略する……といったことも考えつきますが、これは一般的には「失礼にあたる」と考えられていることなので、やらないほうが無難。
入れるなら入れるで、省略することはせず、長くても全部入れるほうが良いでしょう。
肩書きは、1行に収めなくてはならないというルールはありません。肩書きが長ければ、2行、3行に分けて記載することもできますよ。
ただ、自分で席次表を作成しようと思っている場合には、長い肩書きを見栄え良く複数行にするのは難しい……という声も聞かれます。
プロの印刷業者に任せておくと安心ですね。


■別の入れ方で!「新郎上司」とすることも可能です

「○○○○株式会社 ○○支店 ○○コンテンツ○○マーケティング事業部 部長」
……なんて、席次表に書くのは大変ですが、これを総合して「新郎上司」と記載することも可能です。
もちろん、この方法なら、上司に対して失礼には当たりません。
この場合、他の人の肩書きについても、「新郎先輩」「新郎友人」「新郎同期」「新郎同僚」などと表記を揃えていく必要があり、新婦側も同様に記載することが原則です。


■まとめ

上司の肩書きがものすごく長い!というとき、迷っているなら「全部書くか、全く違う表記にするか」の2択であると思えば良いでしょう。
もちろん、新郎側、新婦側ひっくるめて、肩書きをすべて無くしてしまうこともできますが、その場合にはゲストの間で、「あのテーブルに座っている、あの人は誰?」という会話がなされることもあるようです。
新郎新婦のお二人、またお互いのご両親とよく話し合って、決めてくださいね。

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