結婚式の招待状は旧姓?入籍済みの場合の差出人は?

カテゴリー: 招待状コラム

結婚という人生の一大イベントを機に、新郎か新婦、どちらかは姓を相手の姓に変えることになりますよね。現代では、挙式の前に入籍を済ませてしまうというパターンも決して少なくありません。そんなとき、結婚式の招待状は、新姓で出すのでしょうか? それとも旧姓? 結婚式の招待状を出すときの、姓のマナーをご紹介致します。


■旧姓でも新姓でもマナー違反ではない

先に結論から言うと、結婚式の招待状は新姓で出しても、旧姓で出しても間違いではありません。どちらも「マナー違反」と言えることではないのです。
結婚式場のプランナーから提案があることもありますが、ご両親にも相談してみることを是非おすすめします。ご両親にも、旧姓で出すべき、新姓で良いのではないか、様々なご意見があることでしょう。

■最もスタンダードなパターンは新姓

ちなみにですが、式場プランナーから提案される、最もよくあるパターンは、招待状の差出人を新姓・夫婦連名で作成し、姓が変わるほうの名前の下に、小さく(旧姓 ○○)と書き添える方法です。
結果的に、このようにして出される招待状が多いのですが、先述のとおり旧姓のまま招待状を出してもマナー違反にはなりません。

■旧姓の招待状を受け取った人たちの反応は?

旧姓で作成された結婚式の招待状を受け取った人たちは、どのような反応を見せているでしょうか。
インターネット上に散見される意見では、「全く気にならなかった」「家と家との結婚なのだから全くおかしくない」というものが多いようです。
気になるのは否定的な意見ですが、旧姓で出される招待状については、否定的な意見はほとんどありません。

■招待状の返信はがきは旧姓?

結婚式の招待状に付きものの返信はがきですが、招待状を旧姓で作成した場合でも、返信はがきが新姓でないと届かないケースでは、もちろん新姓で返信はがきを作成することが可能です。
返信はがきは、宛先住所の表札にある名前でなければ届きませんので、もしも旧姓で返信はがきを作成したいときには、返送先住所を実家にしたり、新居の表札に旧姓のシールを貼るなど準備しておきましょう。

■結婚式の招待状は旧姓でもOK!

結婚式の招待状は旧姓で作成してもマナー違反ではありません。
但し結婚式については招待状のみならず、もろもろの点で、双方の両親の意見を仰がなくてはならない部分もあります。もし入籍済みの場合でも、「招待状は旧姓で作成するべきだ」というご両親もいらっしゃるかも……。そもそも招待状の差出人が親の名前になることも多いですので、そのことも含め一度意見を聞いてみるのがおすすめです。

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