結婚式 披露宴演出サプライズ 面白いおすすめのアイディアベスト5

カテゴリー: 結婚式コラム

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■結婚式でのサプライズ演出

結婚式で、サプライズ演出をしよう! と考える方は多いかと思いますが、さて、よく考えると、ウケの良いサプライズってどんなものだろう……と迷うことってありませんか? 実際、ゲストたちの中でサプライズ演出を行うのは、良い場合とそうでない場合があり、留意したい注意点も。そこで今回は、人気のサプライズ演出と、サプライズの注意点をご紹介致します。


■サプライズ演出の注意点

結婚式でサプライズを行う際に、注意しておきたいことをいくつか挙げてみましょう。これらの配慮が足りないと、ゲストの不満を呼び起こしてしまうこともありますので、頭に入れてからサプライズを企画してくださいね!

まず、不評なサプライズが『内輪ウケしかしないもの』。これは最も不評といっても良いかもしれません。例えば、結婚式に多いのがサプライズ動画で、新郎か新婦、あるいは双方にナイショで動画を作成し放映する……というもの。新郎新婦双方にとって、両方の親族や、両方の友人からコメントを取ったり、写真を集めたりしているならOKですが、どちらか片方のものしか集められないならNGです。まして、サークルの仲間内など、参加者一部だけしか登場しない記念動画になるようなら、後で新郎と新婦の仲に響く事もあり得ますから、サプライズとして用意するのは避け、個人的に渡すなどしたほうが良いでしょう。このほか、少人数しか知らないような曲をカラオケで披露するのも不評です。但し、新郎や友人たちが一所懸命作詞作曲をした、などは好評を博します。

次に、『いくつもサプライズする』のもゲストに不評になりがちです。「新郎から新婦へ」「新婦から新郎へ」……だけに留まらず、「新郎父から新婦へ」「新婦父から新郎へ」「新婦のご友人から」……一体いくつサプライズが来るの!? という、サプライズ好きな披露宴が時折あるようです。ゲストの側には「またかよ!」となるうえに、披露宴の時間も長引く傾向にあるため、あまり好評ではありません。サプライズを考えている人はプランナーに相談するタイミングで、他のサプライズと被っていないか、確認するくらいのことはしておくと良いかもしれません。

最後に、『クオリティの低いサプライズ』は、喜ぶどころか、どん引きされることが多くあります。サプライズに多い歌や動画の場合でも、例えば司会者の「ここで新婦へのサプライズです!」という堂々とした呼び声の後に、新郎のヘタクソな歌が披露されたりすると……新婦もゲスト達も「あれれ……???」となってしまいます。また、時には新郎の友人などから、品のないサプライズが行われることもあり、これも非常に不評。結婚式という場に相応しい品格とクオリティの保てるサプライズを用意しましょう。

それでは、人気のある、面白いサプライズアイデアをご紹介しましょう!


■面白い人気のサプライズアイデアベスト5


第5位:新郎または新婦本人によるプロ級演奏

結婚式の余興として人気なのは、やはりBGMとしてもアリ! な音楽の演奏や、歌、曲の披露などです。中でも、どのゲストにとっても既知の間柄である新郎本人、あるいは新婦本人が演奏するのは歓迎間違いなしのサプライズ。さらに、その演奏がプロ級の腕前である場合には、披露宴終了後も何年にもわたってゲスト達の印象に残る演出となります。クオリティが高いことが、ウケをよくする第一条件です。


第4位:新郎によるテーブルマジックサプライズ

結婚式の余興は、高砂のそばに出て行うのが一般的ですが、高砂の上にのぼり、新郎が新婦の目の前でテーブルマジックを披露するサプライズもアリ。このケースでは、最終的にマジックで登場したプレゼントが新婦に渡されることが多く、新婦にとっても一生の記念となります。まずは、取り出したプレゼントを2〜3コ、ゲストの中からくじ引きなどで選ばれた人(最初の一人はゲストの中からランダムに、二人目は新婦の母など、くじ結果を操作するのもアリ!)に渡し、最後に一番よいものを新婦へ……という流れもおすすめです。


第3位:友人によるサプライズ動画

既に結婚式では「あるある」のサプライズとなっていますが、メンバーや内容をきちんと考えることで、とても良いものができるのが、サプライズ動画です。幼い頃の写真、披露宴にいない友人からのコメント、親族からのコメント、さらには母校の先生からのコメントなど、幅広い層からの情報を収集すると、どのゲストから見ても満足度の高い動画を作成することができます。
ひとつのサークル、ひとつの団体からのコメントばかりを集めた内輪サプライズはウケません。


第2位:新婦または新郎の取扱説明書を披露

これは、新郎新婦の友人だけではなく、新郎新婦どちらかの母親や父親からのサプライズとしても、登場することがあるようです。両家示し合わせて、それぞれの取扱説明書を作成するなどしても面白いでしょう。
誰が作成する場合も、最初のほうは新郎新婦の短所について記すことで笑いを取り、ご機嫌の回復方法などをアドバイスしてまた笑いを取り、最後に長所を並べて持ち上げるのが定番です。くれぐれも、新郎新婦の評価を落とすだけのものは作成しないよう注意しましょう。


第1位:両親にもファーストバイト!

ファーストバイトというと、新郎が新婦へ、新婦が新郎へ、ウエディングケーキを食べさせてあげるイベント。新郎から新婦への一口は、一生食べるのに困らせない! という意味が、そして新婦から新郎へは、一生おいしいものを作るわ! という意味が込められているのですが、サプライズで両家両親を高砂にお呼びし、息子から息子の両親へ、そして娘から娘の両親へ、ファーストバイトしちゃおう! というイベントも時折あるようです。
両親から新郎新婦への「ラストバイト」という演出があり、これは最後の食事……というような意味で言われていますが、それが最後なんて寂しい! というカップルにおすすめの、両親へのファーストバイト。「これからいっぱい、親孝行します!」という意味合いであるとも言われています。
両家両親が高砂に招かれるということは、ほぼ無いため、貴重な写真を残せるチャンス。また、「これからたくさんの親孝行をします」という息子娘からのメッセージに、ご両親だけではなく、ゲストの皆さんの感動を誘うこと間違いなしです。


■おわりに

いかがでしたか?
結婚式のサプライズは、やりすぎなければほほえましくてとても良いもの。是非あなたも、サプライズにチャレンジしてみてくださいね!

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