結婚式の席次表を手作り|紐・リボンの結び方

カテゴリー: 席次表コラム

結婚式の席次表を手作り、紐・リボンの結び方

結婚式は女性の夢を実現できる舞台です。綺麗な着物やドレスを着て、沢山の笑顔で祝福される素敵な1日。だからそこ、会場だけでなくアイテムも工夫しませんか。紐やリボンを使って席次表を手作りする方法をご紹介します。

 

【結婚式の席次表、紐の結び方】

結婚式の席次表は、二つ折りまたは三つ折りの形がよく使われます。二つ折りの際は、中折りした表紙と席次を書いた本紙を合わせるので、それぞれがバラけてしまわないように紐で結わいて綴じる必要があります。まずは、紐の結び方をご説明します

①表紙と本紙を折る(表紙は表面側から山折り、本紙は表面側を谷折り)

②表紙と本紙を背中合わせにして折り目を合わせる

③本紙の表面側で、紐を中央の折り目に合わせて置き、本紙と表紙を折りたたむ

④下に垂れた紐を本紙外側から上に持ち上げて、中に通された紐の端と合わせる

⑤紐の両端で、外側にある紐をつかって小さな輪っかを作る

⑥輪っかになった紐の端を、中から出ている紐に掛けてから輪っかの中に通す

⑦紐の両端を左右に引っ張り、輪っかを締める(紐の両端の長さが揃うように引っ張りましょう)

席次表紐

 

【結婚式の席次表デザインに合わせた紐・リボンの選び方】

席次表リボン

結婚式の席次表を二つ折りにした際には、先に述べたように2枚の紙を合わて綴じる方法が主流ですが、三つ折りでは紙が広がらないようにリボン掛けする事が多いです。席次表をまるごと包むように掛けるので、華やかさも演出できます。

 

席次表のデザインが和風であれば、組紐や先端がふさふさしている印籠紐を使うと貫禄が増します。アイテムとして縁起物を模ったチャームや鈴を一緒にあしらうのも良いですね。

洋風でしたら、やはりリボンが合います。光沢のある太めのリボンから透け感のある柔らかい素材まで、席次表のデザインに合わせて、プレゼントのラッピングのようにアイテムと一緒に選ぶと楽しくなること間違いなしです。

 

太めのリボンを使う時には、表紙の印刷に被らないよう注意して、掛ける場所を合わせながら長さや大きさを決めましょう。紐・リボンの素材や組合せによって、可愛いだけでなくシックな雰囲気にもナチュナルな雰囲気にも変わります。紐・リボンを使うだけで女性らしさがアップするので、欠かせないアイテムですよね。

 

席次表を選ぶ時、はじめから紐・リボンがセットになって販売されているのもありますが、あれこれ楽しみながら選びたいのであれば、実際の席次表を手に持って手芸屋さんなどで直接リボンを重ね置きしたくなりませんか?無料で席次表のサンプルを送ってくれるお店も多いので、問い合わせてみてください。素敵な組み合わせを見つけちゃいましょう。

リボン席次表

【リボン結びが苦手!簡単な席次表の結び方】

紐・リボンを使いたいけどリボン結びが苦手、そんな時は太くて滑りにくいリボンとビーズやチャームなど穴が開いているアイテムを使います。リボンの両端を穴に通して留めるだけ、とても簡単ですよね。

取れてしまうのが心配なら位置を決めた所で穴の内側にボンドを少し垂らしましょう。二つ折りの表紙と本紙を綴じる場合にも同じく、リボンを使って代用できます。

 


二つ折りした折り目側の端っこに穴を開けて紐やリボンを通す。あとは軽く結わくだけでもワンポイントの飾りのようにして留められます。席次表の縁に沿って穴を均等に開けていき、靴ひもを通す要領で紐やリボンを通していくと立体的な飾りにもなります。

苦手だからと断念せず、アレンジにもチャレンジしてみてください!

 

席次表プロフィール・挨拶文・メニュー一体・画像

 


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