節約!披露宴を手作り、席次表などのペーパーアイテムの印刷は?

カテゴリー: 席次表コラム

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節約!披露宴を手作り、席次表などのペーパーアイテム

 

お気に入りのお店で手作り披露宴♪式場での披露宴は手作りで節約!手作りが大好きだから私たちらしい披露宴を演出したい!だれでも一度は思いますよね。披露宴で欠かせないペーパーアイテムの印刷は、どうしますか?

 

【手作り披露宴で使われるペーパーアイテム】

 

披露宴の準備でゲスト席をイメージして真っ先に思いつくのはテーブルの上のお花やキャンドルなどではないでしょうか。では、手作り披露宴で用意するペーパーアイテムにはどのような物があるのか見てみましょう。

結婚式と披露宴が別々の場合、招待状を改めて用意する必要があります。当日までに必要なのは芳名帳、ウェルカムボード、席札と席次表、お料理のメニュー、新郎新婦のプロフィール、ゲストへのメッセージカードなどがあります。

 

これらペーパーアイテムを用意するために、ウェディング専用の手作りキットを購入されたり、市販のギフトカードを使って作るケースも多いのですね。しかし、手作りは楽しい反面、作り始めて後悔してしまうこともあります。失敗しがちな点を参考に上手く節約してペーパーアイテムを準備しましょう。

 

【こんな失敗にはご注意を!】

 

ペーパーアイテムの材料を自分で用意する場合、価格を比較しながらより安いものを選べます。用紙を安く入手できたと、そこで安心すると失敗のはじまりです。

招待状の場合、用紙以外の付属品として本状・封筒・ハガキ・シール・付箋が必要になります。表紙など自分でオリジナリティ溢れるカラフルなデザインにしたらプリンターのインク代が意外と掛かったりと、トータルでは高くついてしまうことがあります。

席次表の場合、更に注意しなくてはいけないのが完成までの時間です。招待状の返信が全て揃った後も変更の連絡があったりとギリギリまで席次表を印刷できないというケースがあります。慌てて印刷してお名前の漢字を間違ってしまっては、ゲストに大変失礼なことになります。

また、家庭用プリンターのほとんどがA4サイズな上、印刷の際にはインクが載らない場所=余白が必要になります。文字のフォントを小さくして押し込むとご年配の方では読めなくなる可能性も出てきます。

手作りして失敗すると、改めて作るコストだけでなく時間のリスクも出てきます。少し高くてもプロにお願いした方がクオリティーも高く安心して当日を迎えられます。

 

 

【披露宴の席次表を持込み印刷する?】

 

それでも、自分がデザインしたものを形にしたい場合は、どうしたら良いのでしょうか?

答えは、持込み印刷です。印刷する手前まで自分で原稿を作ってプリント専門の業者やプロの印刷屋さんに印刷だけを依頼するという方法です。

ここで必要なのは、プロの印刷屋さんに引き渡せるレベルの原稿です。お仕事でデザインや印刷に関わっている方なら問題ありませんが、事前に問い合わせて不明な点が多い場合や安い代わりに印刷がズレても納品しますなんて業者の場合は、早い段階で断念された方がコストと時間の無駄を削減できます。

 特に、プロの印刷屋さんに頼まれることをオススメしたいのは「席次表」です。席次表は会場のテーブル配置とゲストのお名前を分かりやすく描く必要があるため、テクニックも求められます。

そして、ペーパーアイテムはアイテム数が多いだけ費用が増えます。逆に返せば、アイテム数を減らせば節約できます。最近では、お料理メニューやプロフィールなどを席次表と一緒にすることが増えています。アイテム数が減る分、それぞれの構図構成を考える必要があるのでプロの印刷屋さんに任せてることで、コスパ的に格安な席次表が作れます。

結婚式ペーパーアイテムなら格安ピュア

さらにペーパーアイテムを安価で用意したいなら、プロの印刷屋さんに全てをまとめて依頼することでコストを抑えられます。どうしてもオリジナルティーを出したい場合は、相談してみたらどうでしょうか。きっと良いアドバイスも聞けますよ!

 

イニシャルまとめ-01


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