結婚式の席次表を作るコツ~フォントについて~

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席次表フォント

結婚式の席次表を作るコツ

結婚式の準備で欠かせないのがペーパーアイテム達。節約のために席次表を手作りしようとして意外に悩むのがフォントの使い方。いきなり作り始めて失敗しないように、コツやポイントをまずは確認しましょう。

 

【結婚式の席次表を作る前に】

結婚式の席次表を作り始める前に、Excelなどを使って下書きを書くのが最初のコツです。手書きでも良いのですが、Excelなどを使うと文字フォントで簡単に書体や文字の大きさを変更できるので完成した時のイメージをしっかり掴めます。

フォントの書体を選ぶとき、表紙のタイトルや目次には飾り気のあるものを選びましょう。その逆に、挨拶文など読む文面は明朝体などの一般的な書体が上品でどなたでも読みやすい書体となります。明朝体以外では、毛筆風、行書体、楷書体、教科書体なども親しみがある書体ですね。

手書き風や丸文字を使うと可愛らしくなりますが、勤務先の上司をゲストにお呼びするお式などでは失礼になると感じる方もいらっしゃるのであまりおすすめは出来ません。どうしても使いたい場合は使い過ぎに注意しましょう。

文字の大きさでも、表紙のタイトルや目次は大きくしても良いですが、それ以外では大きさを揃えてください。大きさの異なる文字が沢山もあると読みにくくなります。大・中・小くらいでフォントサイズを決めておくとスッキリまとめられます。

 

【結婚式の席次表に合うフォントの選び方】

結婚式の席次表には上品さのあるフォントが人気です。カリグラフィーのように文字に厚みがあるものや先端に巻きが付いている長く細身で繊細なものなど種類もあって迷われてしまうことも。実際に作られている席次表を参考に見比べて、好きなフォントを探してみるといいですよ。

プロフィール付き席次表一覧

 

文字フォントの書体には、Excelなどで常設されていないものも沢山あります。お気に入りの書体を見付けたら、ダウンロードしてください。ダウンロードできる書体は無料とは限りません。特殊な形になると有料で購入する必要があります。パソコンやテンプレートで使えるフォントとの相性もあるので、購入前には必ず確認をしてください。

 

【結婚式の席次表印刷での注意点】

結婚式の席次表には、テーブルごとにゲストのお名前と肩書を記載します。誤字脱字はもちろん注意が必要ですが、レイアウトする際に気を付けたい点としては、文字の位置バランスです。

苗字と名前の文字数が違っても、バランスよく配置するだけで全体の仕上がりが綺麗に見えます。

たとえば、文字数の多いゲストを基準に名前の先頭位置と「様」の入る位置を決めてスペースや文字間で調整する。肩書が長い場合は、2行または3行に分けて記載するなど、ちょっとした工夫が大切です。

余白や文字の位置、大きさで仕上がり具合が大きく変わってしまうので、レイアウトが決まったら一度別の人に見てもらいアドバイスをもらうと良いでしょう。

 

フォント書体選びでは、実際に作られている席次表を参考にすることをおすすめしましたが、作り始める前に実物を見るのが一番の参考になります。印刷のプロ技を会得する事は出来ませんが、一見は百聞に如かずの言葉にもあるように、まずはどの様に作られているのかを確認して真似るのもコツの1つです。

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