結婚式の席次表~サイズや大きさってどのくらいなの?

カテゴリー: 席次表コラム

初めて作る結婚式の席次表。サイズの決め方などを知りたい!

せっかくクオリティーにこだわって作る席次表。お客様が見やすいサイズも選ぶポイントのひとつです。

 

【結婚式の席次表のサイズに迷ったら】

席次表に使われる用紙は、通常B4~A3が多く、これを二つ折りや三つ折り、場合によっては左右を内側に折ってから観音開きにします。

席次画像

用紙の大きさは、まずテーブルがどのように置かれているかなどの会場のレイアウトが必要です。テーブルの数、招待客の人数などによって紙のサイズは変わってきます。目安としては、たとえばA4サイズなら9卓から16卓くらい、A3サイズなら12卓から20卓くらいが適当ですが、これも座るゲストの人数にもよって見やすい数が変わってきますので、実際のサンプルをご覧いただくとイメージがつかみやすいと思います。

ピュアの結婚式席次表印刷

 

【結婚式の席次表、二つ折り?三つ折り】

 

たとえば、人数もそれほど多くないし、A4サイズにしよう!と決めたとしましょう。

人数や卓数は問題なかったとしても、会場の形が横に長いなどレイアウト的に入りきらない場合があります。そうなると、A3サイズで三つ折りまたは観音開きにするのがおすすめです。

席次表には、新郎新婦の代わりに大事なお客様をスムーズにご自分の席へご案内する、という役目があるのです。あまりに詰め込んでしまい、字が小さくなって見づらくならない配慮が必要です。

また、実際の会場のレイアウトと席次表の印刷とがかけ離れてしまうとテーブルの位置がわかりづらくなるので、ぱっと見てわかりやすい大きさにすることが大切です。

 

【結婚式の席次表、折り目に名前が重なってしまった】

 

手作りの席次表は、だいたいのレイアウト、紙の大きさなどは自分で考えて作業することもできるのですが、いざ折ってみたらゲストのお名前と折り目が重なってしまった!などの失敗談も。

自分の名前が折り目に当たっていたらどうでしょうか。あまりいい気持ちはしないですよね。

席次表を作る際には、全体のレイアウトだけでなく折った時の出来上がりまで考えた工程が必要なのです。

自分で作る場合には、家庭用のプリンターで印刷することになりますが、A3サイズの用紙に対応しているプリンターでないと大きなものは印刷できませんよね。また、印刷できたとしても、最後に折り目を付ける作業が残っています。

せっかくいい用紙を選んで、素敵なデザインやレイアウトを考えて、印刷もそこそこキレイにできた!というところで、最後に折るのを失敗してしまったら、最悪作り直しということも。しかも席次表には大量の名前が。入力して、間違いがないかを確認して、というような作業にも時間がかかります。

結婚式の前の時間のない時に一生懸命作ったのに、節約したつもりが時間のお金も無駄になってしまった、ということのないように、本当の意味の節約は、プロに頼むこと!

間違いの許されない作業ですから、こういったことはプロに任せるのが一番。時間の節約にもなります。

印刷専門のプロに頼めば、短期間でこんなに素敵な出来上がりになるんだ!ということは、実際にサンプルをご覧いただければわかります。

ぜひご自身の目で確かめて下さい。

席次表プロフィール・挨拶文・メニュー一体・画像


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