切手どれ使う?|結婚式の招待状を出そう!切手篇

カテゴリー: 結婚式コラム

【結婚式の招待状に使う切手はどれ?】

 

結婚式の招待状を印刷した! 価格も格安で済ませてばっちり! さて、発送しよう!
……となったとき、皆さん、どのような切手をお使いになりますか?
実は、結婚式では、結婚式用の切手というものが存在しています。
結婚式の招待状を出すときの切手について、今回は掘り下げてご紹介致します。


■慶事用の切手を使おう

 

郵便局へ行くと、もちろんそのときどきで様々な切手が売られています。
たいていは、季節に合わせたものや、色々なキャンペーンの図柄ですが、その中に、「慶事用の切手」というものがあるのをご存知ですか?

 

慶事用の切手は、郵便局の店頭には展示等されていないことが多いです。
しかし、局員の方に「慶事用の切手を下さい」ということで申し出ますと、奥から出してくれますので、臆することなく必要枚数を伝えましょう。

 

結婚式の招待状に使われる切手の図柄は、現在では扇の柄となっています。
ちょっと前まではピンクのハートや、折り鶴の柄がありましたので、思い返せば……という形で、目にしたことがある方も多いのではないかと思います。

 

なお、52円のものは扇に梅の柄、92円のものは、扇に松の柄です。


招待状は92円切手で送りましょう

 

普通郵便の封書は、通常の手紙などでしたら、82円切手で送付することができます。
しかし、結婚式の招待状には、招待状のほか、返信用ハガキが入ります。
さらに、封筒と中身のそれぞれが、上質紙でできています。
ご自宅で薄い紙で作成するのも一手ですが、紙の質も、結婚式の格式を左右するひとつのバロメーターとなりますので、席次表や席札と同じく、しっかりしたものを用意したいですよね。
しかし、その結果として82円切手の重量制限をオーバーしてしまうことは多々あります。
このため、結婚式の招待状は92円の切手で送付するのがセオリーであり、慶事用の切手も92円となっているのです。


■返信用ハガキに52円切手を忘れないで

返信用のハガキには、発送時に52円切手を貼付してから、封筒に封入しましょう。
希に、52円切手を貼り忘れて送られてしまうことがあり、これは当然のこと、大変失礼にあたります。
たいていは、おめでたいことですし、発送する側も何枚も貼る中で貼り忘れが出てしまったのだろうと、笑って許してもらえますが、そうなる前に、すべての返信用ハガキに52円切手が間違いなく貼られているかどうかを、事前にチェックしてから封入しましょうね。


【おわりに】


結婚式の招待状には、専用の切手と、返信用ハガキに貼る専用の切手が用意されています。
そんなの気にしない! と言って、普通の切手を貼ることもできますが、親族やご年配の方などから、「ちょっと常識的でない」と思われてしまうこともあるかもしれません。
実際、こうしたことは年配の方ほど気になるものですので、ここは慶事用の切手を是非検討してくださいね。
なお、切手の貼付は、枚数が多いので、100均で切手貼り用のスポンジを購入しておくと、大変便利ですよ。

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