飾り紐を使って、席次表のアレンジに差をつける!結婚式アイテム

カテゴリー: 席次表コラム

紐席次表

自由度が高く、アレンジを楽しめる席次表の表紙デザイン

結婚式の披露宴で、ゲストひとり一人にお渡しする席辞表。A4~A3 サイズの用紙を横向きで、二つ折りあるいは三つ折り、観音開きなどに折ったものが一般的で、最近では巻物風にアレンジされたものなども人気です。デザインを凝ったものにしたり、席次のほかに新郎新婦のプロフィールなどを挟み込みこんだりなど、ゲストが楽しく読むことができるよう、新郎新婦のこだわりを発揮することができるアイテムです。

席次表の記載には、細かいマナーがありますが、表紙のデザインや装飾は自由にアレンジすることができます。そこでオススメなのが、かわいい飾り紐を使ったアレンジです。

 

飾り紐を使った席次表のアレンジ

スタンダードな席次表として、冊子の背をシンプルな紐でとめているものがあります。最近では、紙類を業者で注文し自宅のプリンターで印刷したり、または印刷だけ業者さんに頼んだりなどして、席次表を手作りする方も多いですが、この紐の部分を、美しいリボンに替えるだけで、断然華やかな印象にすることができます。

また他とは違う、個性的なアレンジをしてみたいという方にオススメしたいのが、飾り紐を使った和風テイストのアレンジです。

飾り紐とは、装飾的に結ばれた紐で、着物の帯を締めや祝儀袋などに見ることができます。リボンなどを使ったゴージャスな席次表のアレンジも良いですが、飾り紐を使って、ひとあじ違った和風テイストのアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。伝統的な和の模様を楽しめる個性的な演出は、外国の方にも人気がありあそうですね。

 

飾り紐の種類

古来より日本では、結び目に不思議な力が宿ると言われ、様々な伝統文化やまつりごとにおいて飾り紐が用いられ、用途や趣旨に応じた様々な結び方があります。贈答品の包装や、封筒に結ぶ飾り紐のことを「水引き」と言い、水引きの基本的な結び方には多く分けて3種類あります。お中元やお歳暮を贈る際に、のしによくプリントされている蝶結びは「花結び」と言い、結び目が何度も結びなおせることから婚礼では使われません。一般的に婚礼で用いられるのは、一度結ぶと簡単に解けない「結切り」や、逆に引っ張るとさらに強く結ばれる「あわじ結び」です。席次表の飾りに用いられる飾り紐として、梅や桜、桃など小ぶりのかわいい花結びが人気ですが、特に縁起物とされる梅をモチーフにした梅結びは、あわじ結びを応用したもので、お祝いの席にぴったりです。

 

忙しい方にもオススメ

飾り紐は、結び方が難しそうだし、時間がかかりそう、というイメージがありますが、実は飾り紐のアレンジは忙しい人にオススメ。ゴム状になっているものや、シールになっているものがあるので、席次表に通したり、貼り付けたりするだけで、リボンを結ぶより簡単にアレンジすることができるんです。通したり貼るだけなので、仕事や式の準備忙しい方でも、お父様やお母様、ご友人様等に手伝ってもらえて効率的です。ひと手間加えるだけで、シンプルな席次表でも、ぐっと高級感を出すことができるので、節約はしたいけど手抜きには見られたくない、という方にもぴったりです。

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