席次表のテーブル名は?ゲストに席を分かやすく伝える!

カテゴリー: 席次表コラム


席次表 テーブル名

席次表のテーブル名とは、ゲストに席を分かりやすく伝えるための名前です。


テーブル記号とも呼ばれていて、ゲスト自らが席につけること、もしくは会場スタッフがゲストを案内しやすくなることを目的につけられるものです。
一般的なテーブル名として、縁起の良い漢字を当てはめるものもありますが、オリジナリティのあるテーブル名を考える新郎新婦も少なくありません。

 

席次表テーブル名の例

 

まず、昔ながらの一般的なテーブル名としては、松竹梅、鶴亀、雪月花、金銀などの文字を一字ずつ当てはめるものがあります。


また、二字熟語で鳳凰、クジャク、宝玉、鳳来、末広などをテーブル記号にする場合もあります。


他にもアルファベットのA、B、C…と順につけて行くものや、花(桜、藤、桔梗…)や宝石(ルビー、サファイア、エメラルド…)、星座(オリオン、シリウス、カシオペア…)、陰暦の月名(睦月、如月、弥生…)などがよくあるテーブル名となります。


特にテーブル名にこだわりがないのであれば、このあたりから最もしっくりくる種類を選んで使うのが良いでしょう。

 

上記のような一般的なテーブル名ではなく、二人のオリジナルのテーブル名をつけたいという方もいらっしゃるでしょう。


その場合は、二人に共通する趣味、共通する好きなもの、好きなアーティストの曲名、思い出の旅行先、地元の地名など、様々な切り口からテーブル名を考えることができます。


これらは新郎新婦の馴れ初めなどと絡められるため、選びやすいテーブル名ではないでしょうか。


実際には、車の車種、電車の路線などの乗り物関連や、野球チームの球団名や技の名前などスポーツ関連、犬や猫の種類などの動物関連、ディズニー好きであればディズニーのキャラクターの名前など、趣味に関するテーブル名はごく一般的になってきています。


旅行関連の仕事なら国名など、二人の就いている仕事に絡めてつけられる方もいらっしゃいますし、テーブルごとに何関連のゲストなのかを分かりやすく示す「〜の仲間たち」といった形でつける方もいらっしゃいます。


何をテーマにするかは二人にとって最も印象深いもの、もしくは伝えたいものにすると良いのではないでしょうか。

この他、会場内の内装に合わせてテーブル名を決めるという方法もあります。


テーブル上に置く花の名前をテーブル名にする、テーブルクロスなどと同じ色の名前をテーブル名にするなどです。
内装にこだわりのある新郎新婦であれば、こうした切り口からテーブル名を決めるのもひとつの方法ではないでしょうか。

このように、テーブル名の決め方は人によって様々です。

ですが、一番大事なのは「テーブル名にこだわるか?」「テーブル名にする上で一番こだわりたいテーマは何か?」の二点をしっかりと考えることになるでしょう。

席次表プロフィール・挨拶文・メニュー一体・画像

 


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