参列した結婚式の実話出来事|結婚式の失敗談6

カテゴリー: 結婚式の失敗談

恥ずかしい画像

 ◆一番やってほしくないあの人が……

 結婚式を挙げたカップルのほぼ9割に近い人が、「自分の結婚式に、失敗があった」と分析しているといいます。

その中には、新郎新婦にとっては一番やらかしてほしくない人たちが、あんな失敗をしているケースも……。

一番やってほしくない人とは? ズバリ、両親!というわけで今回は、「両親がやっちゃった結婚式の失敗」をお届けします!

 

 

◆格差婚で、イタい新婦自慢

千葉県浦安市、J様が、新婦の友人として参列した結婚式の出来事です。

J様、新婦の高校時代からの友人でしたが、新婦は当時から背も高くて顔も美しく、成績も優秀。

小学校から私立に通い、有名企業に就職という、同性から見ても非の打ち所のないお嬢様だったとのこと。

ただ、優秀なためか結婚は遅く、新郎よりも8歳年上。

新郎のほうが背も低いし、学歴ももちろん新婦には及ばず、収入も推して知るべし

どう見ても格差婚だったそうです。

その披露宴の席で、お色直し、歓談の時間になると、新婦の父親が新郎の両親の席へ訪れ、なんと延々と新婦自慢!

新婦の友人の席まで聞こえる学歴、収入、そして人格にまで及ぶ娘自慢は、友人全員が引いてしまうほど。もちろん新郎の両親も肩身が狭そうにハアハアといって聞くばかり……。

新婦父としては、娘の良いところを義家族にめいっぱいアピールしたかったのかもしれませんが、結婚式ではやはり抑制したいもの。これから挙式の新婦さん、おたくのパパは大丈夫ですか?

 

 

◆新郎側と新婦側、偉いのはどっちなの!?

東京都、Sさんの体験談です。

結婚式の当日、挙式はつつがなく済み、披露宴もたけなわ、歓談の時間に。

親族席で何やらもめているようなので、新郎であったSさんは母親にどうしたのか探りを入れてみました。すると、なんと、「新婦の両親が酌をしに来ない!」といって怒っているのです。

彼の母の言い分によれば、新郎の家のほうが、新婦の家よりも格が高く偉いに決まっている!

ということで、イマドキ偉いも偉くないもないだろ……という新郎の説得も効果なし。

その場は親戚がとりなしてくれたものの、ついつい声が大きくなってしまったため、騒ぎは新婦側の知るところとなり、Sさん顔が出るほど恥ずかしい思いをしたのだとか……。

 

 

おわりに 

いかがでしたか? 結婚式から両家で揉めるようですと、先が思いやられますね。

ご自分の両親の、普段の動向から、「やりそうか、大丈夫そうか」はそこそこ分かる場合もあるもの。

ちょっと心配な場合は事前に釘を刺しておいたり、こうした失敗談をご両親に見せておいたり、あるいは最悪、パートナーにあらかじめ心配を話しておくと良いかもしれません……。

 

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