「うまい!」と思わせる結婚式の招待状

カテゴリー: 招待状コラム

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結婚式をするときは、「どうしたらいいだろう……」と悩むことが多いものですが、その最たるものが、招待状づくりです。もちろん、ありきたりな招待状でも、日時がわかれば良いといえば良いのですが、皆さんの印象に残る招待状にしたいなぁ……と思っている方も多いですよね。そしてやはり、招待状ですから、行くのが楽しみになるような招待状を用意したいものです。

 

実は、世の中には、結婚式の先輩がたが実践したという、

思わず「うまい!」とつぶやいてしまうような招待状が存在しています!

参考までに、そんな招待状の実例の数々をご紹介致します。

 

 

◆招待状の形がバイオリン

結婚式の招待状というと、普通は四角い紙が折られたものですが、一風違って、封筒から出すと、招待状の形がバイオリンの形になっていた……というケースです。

皆さんがよく知っている、バイオリンの形が、2つ折りにされていて、内側にご招待の文言が。

この招待状を送った新郎新婦は、同じオーケストラに所属していたことから、結婚に至ったというカップル。新婦が担当していた弦楽器の形を、招待状に取り入れました。

 

 

◆招待状がお薬の袋

これは、いただいたほうもちょっとビックリ、でもすぐに笑顔になってしまう招待状です。

病院や薬局でいただくお薬の袋には、○○様、と名前が書かれていますよね。それソックリの、お薬袋に入って、招待状がやってきました。もちろん、袋の名前は、招待状の受取人さんです。

新郎新婦はいずれも、薬剤師と医師で、医療関係者。新郎新婦どちらの関係者にも、「やったな……」と思わせる演出ですね。

 

 

◆招待状がミニチュア雑誌

結婚式の招待状の封筒を開けて見たら、中からミニチュアの雑誌が出てきた! というパターンです。新郎新婦共に、雑誌社の社内恋愛だったそう。雑誌編集のノウハウを活かして、招待状の外側に雑誌風の表紙をあしらっただけではなく、内側には招待状のほかにも、雑誌風にまとめられた二人の、簡単なプロフィールが添えられていたそうです。

実は、雑誌風のプロフィールは、最近席次表でも人気のパターン。挙式が始まる前に、親族や友人がどのような人と結婚するのかわかるというので、ゲストにも好評です。

招待状・TRUE LOVE

 

いかがでしたか? 皆さんそれぞれ、新郎と新婦の共通点をうまく利用して、招待状を作っていることが見て取れると思います。皆さんも、パートナーとの共通点を探してみてはいかがでしょうか!


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