洋風の席次表を作成するポイントって?海外の風をうまく感じるコツ

カテゴリー: 席次表コラム

マリアージュ/プロフィール席次表

【洋風の席次表を作りたいときどうする?】

結婚式はウエディングドレスで洋風に!
というわけで、席次表は洋風にしたいんです……!!
と、いうご要望は多くあります。しかし、洋風の席次表って、どのように作成したら洋風になるんでしょうか?
洋風と和風との違いって? ゲストの皆さんに、うまく「洋風」をアピールするポイントとは?
洋風席次表の作り方、そのコツについてご紹介します!


■和風を感じさせてしまうポイント

その前に、席次表にヘタに取り入れると、「和風?」と思われてしまうポイントはどこなのか、把握しておきましょう。

主なポイントは「色」と「モチーフ」のふたつです。

色は特に重要で、結婚式によくある「金色」も、組み合わせる色次第では完全に和風の席次表にできあがってしまいます。
例えば、金と赤。洋風ウエディングでは、赤い色はあまり用いません。それゆえに、赤という色は、ウエディングシーンで使うだけでも「和」を連想させるものがあります。金色と組み合わせるなら尚更です。
また、金と緑の組み合わせも、緑色の色調によっては和風になります。いわゆるお抹茶の色と金色を掛け合わせれば、ゲストは和を感じるでしょう。一方で、あざやかな新緑のような緑との組み合わせなら、洋風の豪華さを感じていただくことができます。

モチーフの面では、「寿」の文字や、お互いの名前の漢字を使った図案、家紋、桜や梅といったモチーフが「和風」にあたることは言うまでもないですね。


■洋風席次表に登場させたい洋モチーフって?

洋風とひとくちに言っても、新郎新婦がどのような「洋風」を目指しているかによって、取り上げるべきモチーフは違います。
ポップなイメージなら、例えば「風船」。色とりどりの風船が飛んでいくさまを描いた、ハッピーバルーン。
ゴシックな雰囲気なら、シャンデリアや蝶など。Pureのプロフィール席次表でいうなら、バタフライ、ピアリ、チェインハーツなどがおすすめです。
幸せな洋装の新郎新婦が描いてあれば、洋風の席次表としては文句なしですね!
Pureの席次表マリアージュ、ラブリーウエディングなどはいかがでしょうか。


【おわりに】


モチーフによっては、和風、洋風どちらとも取られるものもありますし、特に洋風であることを感じさせないモチーフも多いものです。
ですから、あえて「洋風の席次表にしたい」とお考えなら、洋風モチーフを厳選することが重要!
また、和風の雰囲気を混ぜこんでしまわないことも大切ですね。
これらを念頭に置き、すてきな席次表を選んでくださいね。

席次表プロフィール・挨拶文・メニュー一体・画像


「洋風の席次表を作成するポイントって?海外の風をうまく感じるコツ」の関連記事

結婚準備お役立ちコンテンツの人気記事